鬼滅の刃

【鬼滅の刃】154話のネタバレ【猗窩座の過去が明らかに】

鬼滅の刃154話のネタバレを掲載しています。154話は猗窩座の過去回想に突入。猗窩座の悲しい過去の真相が明らかになります。鬼滅の刃154話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃154話のネタバレ

猗窩座の過去

頚を斬ってもなお消滅することがない猗窩座竈門炭治郎はすでに戦闘不能状態に、冨岡義勇も立っているのがやっとの状態だった。だが、かつて錆兎に守ってもらった時のように「今度は俺が守る」と炭治郎を絶対に守り切ることを誓う。

一方の猗窩座は手を掴む女性の姿が見えていた。

女性は「もうやめにしましょう」と言うが、猗窩座は「俺は奴らを殺さなければならない」「俺は強くならなければいけない 邪魔をする奴は殺す」「強くなければ持って帰って来られないからだ」と言う。そう言うと猗窩座の回想に移る。

猗窩座の父親は病気で弱っていた。そんな父親に薬を持っていくために猗窩座は何度もスリを働いていたが、奉行所に捕まってしまっていた。

父親のために盗みを繰り返していた猗窩座だったが、猗窩座が奉行所に捕まっていたことを聞くと父親は首を吊って死んでしまっていた。猗窩座の父親は真面目な人間だったようで、「人様から金品を奪ってまで生き永らえたくない」と手紙に残し、猗窩座に迷惑をかけないために自殺してしまったのであった。

恋雪との出会い

お金がないせいで父親を失ってしまい、「貧乏人は生きることさえ許されねえのか」「こんな世の中は糞くらえだ」と絶望に暮れる。そんな猗窩座は死んでしまった父親のことを思い出しながら、鬱憤を晴らすように町で暴れ回っていた。そんな猗窩座の大暴れを見て一人の男が猗窩座の前に現れる。

この男は猗窩座の強さを見て猗窩座を自身の道場に勧誘する。猗窩座は聞く耳を持たず、この男に襲いかかるが簡単に返り討ちにされてしまう。

猗窩座は気がつくとこの男の道場に連れて来られていた。この男の名は慶蔵と言い、素流という素手で戦う武術の道場を営んでいた。猗窩座を道場に迎え入れ、娘の看病を頼んだ。猗窩座は慶蔵に娘の恋雪を紹介される。

鬼滅の刃154話の感想

まだ猗窩座との戦いが終わったわけではありませんが、回想に入っているということはもうほぼ決着がついたと見ていいのでしょうか??今回から猗窩座の回想が始まりましたが、の過去回想はけっこうグッとくる話が多かったから猗窩座も泣かせてくれるようなエピソードになる気がします。猗窩座はどんな悲しい過去を持っているのでしょうか??

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