鬼滅の刃

【鬼滅の刃】150話のネタバレ【冨岡に痣が発現】

鬼滅の刃150話のネタバレを掲載しています。150話では、冨岡に痣が発現し大幅にパワーアップ。さらに、炭治郎が猗窩座の強さの秘密に気づいたようです。鬼滅の刃150話の内容を知りたい方は是非ご覧ください。

鬼滅の刃150話のネタバレ

冨岡義勇の痣が発現

冨岡義勇は「極力刀は抜きたくないし誰かれ構わず娯楽のように手合わせするのも好きではない」と考えていたが、己が圧倒されるほどの強者と出会い、短時間で感覚が鋭く練磨されていることを認識していた。閉じていた感覚が叩き起こされ、ついに冨岡にが発現される。

痣が発現したことで冨岡の攻撃速度が上がる。水の呼吸 肆ノ型 打ち潮で攻撃を仕掛け、相打ちとなる。

猗窩座の強さの秘密を解明!?

冨岡の攻撃スピードは確かに上がったが、猗窩座はすぐにそれに順応してきた。長期戦になれば体力的限界がある人間が絶対に不利。そもそも鬼舞辻無惨を倒すことが目的であり、猗窩座に長い時間をかけるわけにはいかない状況に、竈門炭治郎は「早く猗窩座の磁石のように正確な攻撃の秘密は何なのか解かなければ」と焦っていた。炭治郎はかつて猗窩座の言った「その闘気練り上げられている」「至高の領域に近い」という言葉を思い出していた。

さらに、嘴平伊之助の会話を思い出す。伊之助は研ぎ澄まされた肌の感覚で、殺気などの目には見えないものを感知することができていた。そして、逆に「殺気や害意がないと気づきにくい」ということも伊之助は語っていた。そんな伊之助との会話から猗窩座の闘気の秘密を探ろうとする炭治郎。

炭治郎はヒノカミ神楽 円舞を放つがを捕まれ阻止され、空いた胴に拳を放ってくる。何とか回避した炭治郎は闘気・磁石・羅針盤・感知・殺気・不可能・至高の領域といった猗窩座が今までに言った言葉を思い出し、ついに何かに気づいていく。

鬼滅の刃150話の感想

いまだに猗窩座に押される炭治郎と冨岡ですが、ついに炭治郎が何かに気づいたようです。猗窩座の強さの秘密非常に気になるところですし、この秘密を解明することで戦況は変わっていくのでしょうか??今後も猗窩座との戦いには目が離せません。

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