鬼滅の刃

【鬼滅の刃】149話のネタバレ【炭治郎&冨岡の反撃開始!?】

鬼滅の刃149話のネタバレを掲載しています。149話では、炭治郎&冨岡VS猗窩座の戦いの続きが描かれます。依然猗窩座の圧倒的強さに押されていますが、炭治郎は猗窩座の強さの秘訣に気づき始める??鬼滅の刃149話の内容を知りたい方は是非ご覧ください。

鬼滅の刃149話のネタバレ

誰かを思い出す猗窩座

猗窩座竈門炭治郎に嫌悪感を感じていた。初めは炭治郎が弱者だから嫌悪感を感じていたと思っていたが、強くなっても炭治郎に対しての不快感は消えなかった。炭治郎の目、声、言葉すべてから不快感を感じていた。そんな猗窩座の肩に手を掛ける謎の人物が。

その人物は炭治郎が言ったことをほぼ同じことを猗窩座に言っていた。その人物を振り払う猗窩座。

猗窩座が何もないところを振り払うのを見て驚く炭治郎。改めて炭治郎に不快感を抱いた猗窩座は再び炭治郎に襲いかかっていく。

炭治郎と冨岡の反撃

相変わらず猗窩座の攻撃はとてつもない速さと正確さで、依然炭治郎は猗窩座の攻撃を防ぐのに精一杯だった。何とか動作予知して攻撃を受け切れたとしても、威力がすごすぎて負傷を抑えることができずにいた。猗窩座の攻撃は、まるで磁石に吸い寄せられるかのごとく正確無比だった。炭治郎のヒノカミ神楽 飛輪陽炎でどうにか猗窩座に一太刀浴びせるが、形勢はまったく変わっていかない。

煉獄千寿郎は炎柱の書を解読しており、炭治郎の元に手紙を届けていた。その手紙には始まりの呼吸の剣士である日の呼吸の剣士鬼舞辻無惨と対峙した時の話が書かれていたが、千寿郎の手紙を受け取る前に戦いが始まってしまったので炭治郎はまだ手紙を読めていない。炭治郎の放ったヒノカミ神楽 円舞を白刃どりされ、が折られてしまいそうになる。

炭治郎は得意の頭突きで猗窩座をひるませようとするが、猗窩座が刀を離すことはない。が、冨岡義勇が猗窩座の腕を切断し、炭治郎の窮地を救う。炭治郎&冨岡の反撃が始まっていく。

鬼滅の刃149話の感想

猗窩座は相変わらず強いですが、149話のラストを見るにここから炭治郎&冨岡の反撃が始まりそうです。炭治郎は「猗窩座の強さには秘密がある」と踏んでいるようですが、猗窩座の強さの秘密はいったい何なのでしょうか??それを解明できた時、一気に形勢が変わっていくのかもしれませんね。

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