鬼滅の刃

【鬼滅の刃】130話のネタバレ【冨岡の過去が明らかに】

鬼滅の刃130話のネタバレを掲載しています。130話では、柱による強化訓練である柱稽古が始まりました。そして、冨岡の口から今まで明かされなかった冨岡の過去が明かされる。鬼滅の刃130話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃130話のネタバレ

柱稽古が開始

鬼殺隊では、柱より下の階級の者が柱を順番に巡って稽古をつけてもらえる柱稽古という特別な訓練が実施されていた。基本的に柱は多忙なため継子以外に稽古をつけることはなかったが、竈門禰豆子が太陽を克服して以来の出没がピタリと止んだため柱の時間が浮いた。竈門炭治郎は自分よりも格上の人と手合わせしてもらえる機会にテンションが上がっていたが、我妻善逸は地獄みたいな状況に怒り散らしていた。

そして、半天狗との戦いで善逸との話のおかげで倒せたことに感謝を告げる。善逸が去って行くと炭治郎の元に鎹烏から手紙を渡される。

柱稽古第一の試練は宇髄天元の基礎体力向上訓練。そして、甘露寺蜜璃の地獄の柔軟、時透無一郎の高速移動の稽古、伊黒小芭内の太刀筋矯正、不死川実弥の無限打ち込み稽古、悲鳴嶼行冥の筋肉強化訓練と続いていく。柱としても次々に隊士を相手にしていくことで体力向上を見込め、発現の機会を作ることができる。

冨岡義勇の過去

冨岡義勇は柱稽古に参加していなかった。冨岡は自宅にこもっていたが、突如炭治郎が無許可で家に上がってくるw

冨岡は炭治郎が水の呼吸を極めなかったことに対して怒りを感じていた。冨岡は自身を「水柱にふさわしくない」と思っており、「炭治郎が水柱にならなければならなかった」と思っていたことが明らかになる。炭治郎の元に届いた手紙は産屋敷耀哉からで、「どうしても独りで後ろを向いてしまう義勇が前を向けるよう根気強く話をしてやってくれないか」と頼まれていた。

耀哉の言葉を額面通り受け取った炭治郎はどれだけ無視されようとも冨岡の元に現れ話続けた。四日後、根負けした冨岡は「俺は最終戦別を突破してない」と炭治郎に伝える。冨岡は錆兎と共に選別を受けていたことが明かさる。

その年の最終選別で死んでしまったのは錆兎だけだったが、ほとんどの鬼を錆兎一人で倒してしまったおかげで錆兎以外の全員が選別を受かることができた。冨岡は最初に襲われた鬼に怪我を負わされ意識が朦朧とし、気がついた時には最終選別が終わっていた。冨岡は「一体の鬼も倒さずに助けられただけの人間が水柱になっていいわけがない」という思いを引きずっており、「柱たちと対等に肩を並べていい人間ではない」と考えていた。そして、「もう俺に構うな」と炭治郎に言い放って去って行こうとする。

鬼滅の刃130話の感想

柱稽古が始まりました。少年漫画には修行期間がつきものですからね!炭治郎がどれほどパワーアップするのか非常に楽しみなところです。そして、ついに冨岡の過去が語られました。まさか錆兎の友人で、「最終選別で鬼を一体も倒せなかった」という過去があったのは驚きました。そんな状態から柱まで上り詰めるとは冨岡はどれだけ訓練をしたのでしょう。冨岡の過去を聞いた炭治郎がどんな声を掛けるのかも注目です。

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