鬼滅の刃

【鬼滅の刃】127話のネタバレ【無惨の過去が明らかに】

鬼滅の刃127話のネタバレを掲載しています。127話では、禰豆子が太陽を克服。そして、無惨の過去が明らかになります。無惨がどのようにして鬼になったのかが127話でわかりますよ。鬼滅の刃127話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃127話のネタバレ

禰豆子の太陽の克服

竈門禰豆子はついに太陽を克服した。珠世も禰豆子の血を研究中に短期間に血の成分が何度も変化していることに驚いていた。珠世は禰豆子が自我を取り戻すよりも優先すべきことがあると考えていた。そして、禰豆子は「近いうちに太陽を克服すると思う」とも考えていた。そして、珠世の予想通り禰豆子はついに太陽を克服した。

人間に戻った禰豆子を抱きしめる竈門炭治郎。それを見て不死川玄弥も笑顔を見せる。憎珀天と戦う甘露寺蜜璃も限界だったが、炭治郎が半天狗の本体を倒したことで憎珀天も消滅する。

そして、禰豆子が太陽を克服した事実は鬼舞辻無惨にも伝わっており、太陽を克服したが生まれた事実に歓喜している。そして、禰豆子を取り込んで太陽を克服することを決意する。

無惨の過去

そして、無惨の過去が明らかになる。無惨を鬼にしたのは平安時代の善良な医者だった。

「二十歳になる前に死ぬ」と言われた無惨を少しでも生き永らえさせようと苦心していたが、病状が悪化していくことに腹を立てた無惨に殺害されてしまった。

しかし、医者を殺して間も無く医者の薬が効いていたことがわかる。無惨は強靭な肉体を手に入れたが、代わりに日の光の下を歩くことができなくなってしまった。つまり、鬼の体になってしまったのである。人の血肉を欲するのは人を食えば解決するので無惨にとって大した問題ではなかったが、昼間の内行動が制限されるのは屈辱であり怒りに燃えていた。無惨は医者の作った調合を見たが、実際に青色の彼岸花が使用されている青い彼岸花という薬の作り方がわからなかった。無惨は完全な不死となるべく青い彼岸花と太陽を克服できる体質の者を最優先で探してきたが、禰豆子が太陽を克服したため禰豆子が無惨にとっての最優先事項となった。これから禰豆子を巡る大きな戦いが始まろうとしている。

鬼滅の刃127話の感想

禰豆子が太陽を克服し、そしてついに無惨の過去が明らかになりましたね。無惨が鬼になったのは平安時代の医者が関係していたのですね。医者が生きていれば黒幕っぽい感じがしますが、死んでしまったので再登場はないですかね。無惨の過去はもっと見たいので今後もさらに詳細が描かれることを期待します。

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