鬼滅の刃

【鬼滅の刃】123話のネタバレ【甘露寺蜜璃の秘密が明らかに】

鬼滅の刃123話のネタバレを掲載しています。123話では、甘露寺と半天狗の戦いが描かれます。戦いの最中で甘露寺蜜璃の秘密が明らかになる!?鬼滅の刃123話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃123話のネタバレ

甘露寺VS半天狗

甘露寺蜜璃の愛刀は極めて薄く柔い。技の速度は宇髄天元をも上回っている。強力なのしなりに加え、女体であるがゆえの筋肉の柔さ、関節の可動域の広さがその速度を可能にしていた。

半天狗の怒涛の攻撃も甘露寺はすべて斬り裂いていく。「ならば術で埋め尽くす」と、無間業樹という広範囲の攻撃を繰り出す。

この攻撃も甘露時は恋の呼吸 伍ノ型 揺らめく恋情・乱れ爪で攻撃をいなしていく。

「頚を斬れば大丈夫」と半天狗の頚を斬ろうとするが、分身体に過ぎない半天狗の頚を斬っても無駄で、半天狗の共圧鳴波をモロに食らってしまう。

が、甘露寺は半天狗の攻撃を直撃してもなんとか耐え切っていた。

甘露寺の秘密

甘露寺にトドメを刺そうとする半天狗の拳が迫ると、甘露寺は走馬灯を見ていた。二年前、甘露寺のお見合いが破談した。甘露寺は筋肉の密度が常人の捌倍という特殊な肉体を持つ人物で、そのせいか相撲取り三人以上食べるほど異常な食欲を持っていた。

このせいでお見合いが破談してしまったので、甘露寺は髪を黒く染め、食欲を抑え、力も弱い振りをすることで結婚相手と出会うことができた。しかし、甘露寺は「私じゃない振りをするのはおかしくないか?」と考えていた。

甘露寺の危機を竈門炭治郎たちが助ける。半天狗はまとめて雷で攻撃するが、それをすべて甘露寺が斬り裂いていく。そして、甘露寺は「仲間は絶対死なせない」「本気出すから」と再び戦う覚悟を決める。

鬼滅の刃123話の感想

123話では甘露寺の秘密が明らかになりましたね。鬼滅の刃では特異体質のキャラは少ないですが、甘露寺は常人の八倍の筋肉の密度を持っているみたいです。こういう特殊設定キャラは面白いですよね。甘露寺と半天狗の戦いがどうなっていくのか楽しみなところです。

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