鬼滅の刃

【鬼滅の刃】118話のネタバレ【無一郎の過去が明らかに】

鬼滅の刃118話のネタバレを掲載しています。118話では、無一郎の過去が明らかになります。無一郎には双子の兄がいたことが明らかに!?鬼滅の刃118話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃118話のネタバレ

無一郎の過去

なんとか玉壺の水牢から脱出できた時透無一郎。だが、玉壺に食らった針のせいで酷い体の痺れを感じていた。おまけに肺に水が入り、肺の痛みも感じていた。無一郎は自身の過去を思い出す。無一郎は双子だったことが明らかになる。

無一郎の兄の名前は時透有一郎。有一郎は言葉のきつい人で、記憶のない時の無一郎は、有一郎の物言いに似ていたらしい。

両親はすでに死んでしまっていたので、兄との二人暮らしは息が詰まるようだったらしい。無一郎は兄に嫌われていると思っており、兄を冷たい人間だとも思っていた。そんな二人の元にお館様のお内儀である産屋敷あまねがやって来る。

無一郎の無

有一郎はあまねを追い返してしまうが、あまねの口から時透兄弟が一番最初の呼吸を使う剣士の子孫であることが明かされる。「僕たちも剣士になろうよ」と言う無一郎に「お前に何ができるって言うんだよ」と怒りを見せる有一郎。

「結局はあの女に利用されるだけだ」「何か企んでるに決まってる」と有一郎に言われてから、有一郎とは口をきかなくなった。とある夏の日の夜、戸を開けて寝ているとが入ってき、有一郎が襲われる。有一郎が襲われると無一郎は激しい怒りを見せ、鬼を半殺しにし、太陽の光で死んでいった。

無一郎が家に帰ると、「どうか弟だけは助けてください」とつぶやく有一郎の姿があった。

そして、有一郎の口から無一郎の無は無限の無だということが明かされる。自分ではない誰かのために無限の力を出せる選ばれた人間なんだと。その言葉を思い出した無一郎は、刀を強く握り直していく。

鬼滅の刃118話の感想

無一郎の過去が明らかになりました。無一郎には双子の兄がいたことが明らかになりましたが、なかなか鬼畜な性格すぎませんww??結局は無一郎のことを想ってましたが、唯一の肉親同士だし「あんな態度を取ることもなくない??」と思ってしまいましたがね。

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