鬼滅の刃

【鬼滅の刃】117話のネタバレ【鋼鐵塚の刀鍛冶としてのプライド】

鬼滅の刃117話のネタバレを掲載しています。117話では、玉壺に襲われるがそれでも刀を研ぐのをやめない鋼鐵塚のかっこいいシーンが描かれます。そして、無一郎が玉壺の水牢を突破する!?鬼滅の刃117話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃117話のネタバレ

鋼鐵塚のプライド

玉壺の水牢からなんとか脱出しようとする時透無一郎だったが、刃こぼれしてしまっているの突きでは水牢を破ることはできなかった。

諦めかけた無一郎だったが「先のことなんて誰にもわからないのに」と言う竈門炭治郎の姿を思い出す。しかし、炭治郎にこんなことを言われた覚えはなく、無一郎は「言ったのは誰だ?」とやや困惑している。

アバラ家では玉壺が来たことにも気づかずに、鋼鐵塚蛍は炭治郎から受け取った刀を打っていた。あまりの集中っぷりに玉壺が声をかけても鋼鐵塚は気づくことがない。玉壺の攻撃を食らい血を流そうともその手を止めることはなかった。

この状況下においても手を止めない鋼鐵塚に怒りを燃やし、「何とかこの男に刀を放棄させたい」と玉壺は考えていた。

無一郎の脱出

無一郎の前に現れた炭治郎は、「一人でできることなんてほんのこれっぽっちだよ」「だから人は力を合わせて頑張るんだ」と言う。しかし、無一郎は「誰も僕を助けられない」「みんな僕より弱いから」「僕がもっとちゃんとしなきゃいけなかったのに判断を間違えた」と考えている。そんな無一郎の元に小鉄が現れ、無一郎を水牢から出そうとする。

しかし、小鉄の背後から玉壺が生み出した怪物が現れ、怪物に襲われてしまう。小鉄が怪物に襲われるのを見て、「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」「そして人は自分ではない誰かのために信じられないような力を出せる生き物なんだよ無一郎」と言う言葉を思い出し、力を振り絞りついに水牢を突き破ることに成功する。

鬼滅の刃117話の感想

普段の鋼鐵塚は完全なる異常者でしたが、今回の鋼鐵塚さんはかっこよかったですね。やはり刀鍛冶としてのプライドは本物のようです。そして、素顔もかなりのイケメンでしたw無一郎が玉壺の水牢を破ってくれました。ここから無一郎の反撃が始まりそうです。

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