鬼滅の刃

【鬼滅の刃】116話のネタバレ【半天狗の六体目の鬼が登場】

鬼滅の刃116話のネタバレを掲載しています。116話では、半天狗が生み出した六体目の鬼が登場する。六体目の鬼の正体とは!?鬼滅の刃116話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃116話のネタバレ

六体目の鬼

半天狗の本体の頚にをかける竈門炭治郎。が、背後に鬼が迫っていた。

炭治郎の背後に迫っていたのは喜怒哀楽のどのとも匂いが違う鬼だった。「とにかく頚を斬ってしまえば」と、炭治郎は半天狗の本体の頚を斬ろうとするが硬すぎて斬ることができない。そして、地面から出現した竜のような見た目をした木に攻撃される。

炭治郎は竈門禰豆子になんとか助けられる。木で攻撃してきたのは半天狗の六体目の分身体だった。

喜怒哀楽が合体して生まれた鬼

六体目の鬼はさっきまでは怒りの鬼だった。怒りの鬼が両手を掲げると喜の鬼と楽の鬼が吸収される。

そして、哀絶の元に移動し哀絶も吸収される。すると、怒りの鬼の姿が変わっていき今の見た目となった。喜怒哀楽が合体した六体目の鬼のあまりの威圧感に炭治郎も恐れをなしている。

半天狗はこれまで何度も何度も窮地に立たされてきた。そして、その度に己の身を守ってくれる強い感情を血鬼術により具現化・分裂し勝ってきていた。六体目の鬼は、「貴様らは手のひらに乗るような「小さく弱き者」を斬ろうとした」「何という極悪非道」「これはもう鬼畜の所業だ」と言うが、「大勢の人を殺して喰っておいて被害者ぶるのはやめろ!!」と炭治郎は怒りを燃やして立ち向かっていく。

鬼滅の刃116話の感想

半天狗が六体目の鬼を生み出してきましたね。喜怒哀楽が合体してできた鬼なので、かなりの強さであることが予想されますが炭治郎は勝つことができるのでしょうか??炭治郎と半天狗の戦いの行方がどうなっていくのか注目です。

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