鬼滅の刃

【鬼滅の刃】110話のネタバレ【無一郎が上弦の伍玉壺と会敵】

鬼滅の刃110話のネタバレを掲載しています。110話では、半天狗の分身体との戦いに炭治郎も参戦していく。一方、無一郎は上弦の伍の玉壺と会敵していく。鬼滅の刃110話の内容を知りたい方はご覧ください。

鬼滅の刃110話のネタバレ

炭治郎参戦

炭治郎は「禰豆子たちのいる建物はすぐそこだ」「あそこまで行く一息で」「方向を見誤るな、相手の飛行能力と勢いを作用する」「一刻も早く禰豆子と玄弥を助けるために」と飛んでる空喜に狙いを定め、突きを放つ。

炭治郎は「やっぱりだ、軽い」「そうでなければこの大きさの翼でこれ程飛び回れない、いける」と考え、そのまま建物に突きつけて壁を破り、建物内へ侵入していく。

炭治郎が中に入ると禰豆子が積怒の雷に打たれていた。

「やめろー」と積怒に斬りかかろうとする炭治郎。積怒は「可楽に続いて空喜までも何をしているのか」「腹立たしい、腹立たしい」と錫杖を炭治郎に突き刺そうとするが、炭治郎は空喜の足で防ぐ。

積怒は「空喜の足」「儂と同じ細胞の肉、雷を通さない」「この小僧勘がいい、戦いの機転がきく」と考えていた。炭治郎は「片手じゃ頚は斬れない」「舌だ、舌を狙え」と積怒の舌を斬る。炭治郎は「舌をやられるとこのたちはほんの僅かに回復が遅れる」と考え、禰豆子に刺さった錫杖を抜き取る。積怒はその隙に背後から錫杖で炭治郎を突くが、禰豆子がそれを止めていた。

そして、禰豆子の爆血で積怒を燃やしていく。

そこに可楽が戻り、「楽しそうだのう」「儂も仲間に入れてくれ」と扇を振りものすごい風圧をかけていく。

可楽の風圧で気を失ったところに、半天狗の分身体が集まり「さあ、トドメじゃ」と口にする。

無一郎VS玉壺

無一郎が魚の化け物を倒し、鉄穴森は「これはありがたい」と言う。

無一郎が「あなたが鉄穴森という人?」「俺の刀用意してる?早く出して」と言うと、鉄穴森は無一郎の刀が酷い刃毀れをしていることに気づき、「では刀をお渡ししましょう」と返す。無一郎が「随分話が早いね」と言うと、鉄穴森は「炭治郎君に頼まれていたんですよ、あなたの刀のことを」「そして、あなたをわかってやってほしいと」と返す。そして、鉄穴森は鋼鐵塚のことを思い出す。

無一郎を連れて鋼鐵塚が作業をしていた小屋にやって来る。

鉄穴森が「中には時透殿に渡す刀もあります」「それを持ってすぐに里長の所へ向かってください」と言うが、無一郎は「いや駄目だ」と鉄穴森を止める。無一郎が「来てる」と言うと、「よくぞ気づいたなあ」「さては貴様柱ではないか」「そんなにこのあばら屋が大切かえ?」「こそこそと何をしているのだろうな」と玉壺が姿を現す。

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