怪獣8号

【怪獣8号】64話のネタバレ【緒方とヒカリの関係性が明らかに・・・】

怪獣8号64話の要約と注目ポイントをまとめています。64話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、怪獣8号の内容を振り返りたい方はご活用ください。

怪獣8号64話のネタバレ

緒方はヒカリに「私の細胞が4号に適正を示したらしい」と言われた時のことを思い出していた。

ヒカリが「お前はどう思う?私にできると思うか?」と自信なさげに聞くと、緒方は「できるよ、君ならきっとできる」と返すが、今では「あの時もし僕に未来が見えて、もしも本気で反対していたなら君は今でも生きて笑っていたんだろうか」と考えていた。

レノの一撃でついに本獣撃破となる。レノと伊春がハイタッチを交わした。

緒方は「僕は止めることも肝心な時に隣で戦うこともできなかった」「これからいくらでも未来を塗り替えていけるんだ」と若者の勇姿に涙を流していく。

緒方はレノに合格を告げこの国の未来の一端を託していく。トーコが「彼の責任感ゆえに自己犠牲に走る危うさについて伝えたい事があったのでは?」と言うが、緒方は「古橋くんが代わりに伝えてくれたよ」と返した。

東京都立川基地にて。ミナが緒方にレノの様子を聞くと、緒方は「仲間に信頼されてる、6号を着るに相応しい青年だったよ」と答えた。ミナはレノを死なせたくないと考えており、だからこそナンバーズの使用に一番慎重な緒方の意見を聞きたかったのだ。緒方は6号適任者と自分と似た特徴を持つ若者が同時に現れたことで、「これはきっと生き残った僕の宿命だから」とレノと伊春をミナが驚くほどの戦士に育てると告げた。

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