怪獣8号

【怪獣8号】50話のネタバレ【怪獣9号が死亡!?】

怪獣8号50話のネタバレを掲載しています。50話では、四ノ宮長官が命を削ってでも怪獣9号に立ち向かっていく。そして、キコルや若い隊員たちのために9号を葬り去っていく!?怪獣8号50話の内容を知りたい方はご覧ください。

怪獣8号50話のネタバレ

成宮が「なんとか凌いでくれ、功さん」と四ノ宮長官の元に急ぐ。

隊員が「四ノ宮長官、周辺退避完了しました」「長官も退避を」と伝えるが、四ノ宮長官は怪獣9号と対峙しながら「こいつは私の居場所を突き止める力を持っている」「逃げられる相手ではない、君もここを離れろ」と伝えた。

隊員が「貴方の勝利を補佐するのが俺の仕事です、最後までお供させてください」と返すと、四ノ宮長官は「そうか、ならば行こう」と本気モードとなっていく。

隊員が「識別怪獣兵器の全解放は負荷が強すぎて使用者の命を削る」「だが、対価として得られる力は人の姿をした大怪獣の出現に等しい」と感じていると、四ノ宮が2号を全解放させた力で殴りかかる。

が、それでも四ノ宮長官は押し負ける。

9号が「うん、良イね、ボクが得る力に相応しい」と言うと、四ノ宮長官が隊式格闘術4式昇破を繰り出す。

さらに1式蓮破を繰り出す。

9号は顔を吹っ飛ばされながらも「素晴らシい、もっと見せてよ」と体だけで殴りかかる。

四ノ宮長官は「強い」「それだけではない」「一撃一撃放つごとに突きつけられる」「私は衰えた」「君の隣にいた頃の力は見る影もない」と自身の衰えを感じてしまっていた。

隊員が「胸部損傷出力5%低下」「リカバリー試みます」と告げるが、四ノ宮長官のダメージをカバーし切れなかった。

隊員が「これじゃ第一部隊の鳴海隊長の到着まで保たな」と考えていると、四ノ宮長官は「倒すぞ来栖」「一瞬でも守りに入れば殺られる、残された回路を極限まで攻撃に回せ」と指示し、左腕に2号の筋肉を侵食させていく。

来栖が「やめてください、2度と戦えない体になります」と言うが、四ノ宮長官は「それでいい、防衛隊にはすでに素晴らしい次世代が育っている」「私はただこの時この一戦、命をかけて9号を葬り去るだけでいい」「あの時君が6号にしたように」と命を削っていく。

ヒカリが「「防衛隊になる」、か」「まさか自分からそんなこと言うとはね」と言うと、功は「この家に生まれたからには当然だろう、なんということはない」と返していた。

ヒカリは「露骨に嬉しそうな顔してた癖に〜」「だけどちょっと複雑、とても危険な仕事だもの」「けどもし、もし本当にこの子が本気でその道を選ぶなら、私心を鬼にしてこの子を鍛えるつもり、生き抜く力を与えるために」「だからあなたは代わりに、キコルのことめいっぱい甘やかしてあげてね、パパ」と伝えていた。

四ノ宮長官は「父親らしいことなど何もしてやれなかった」「せめて、この一撃で取り除く、この恐るべき災厄を」「あの子の未来に残さぬように」と渾身の一撃を叩き込んだ。

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