怪獣8号

【怪獣8号】44話のネタバレ【キコルの母親四ノ宮ヒカリの死亡理由が明らかに】

怪獣8号44話のネタバレを掲載しています。44話では、キコルの母親、四ノ宮ヒカリが死亡した理由が明かされる。そして、キコルは「ママの代わりにみんなを助けるから」と怪獣9号に向かっていく。怪獣8号44話の内容を知りたい方はご覧ください。

怪獣8号44話のネタバレ

今度こそ私が助ける

伊丹が「動くなよ功」「仮に8号が暴走した場合、自ら出撃するつもりなのだろう」「その覚悟は買うがナンバーズの使用は寿命を削る」「立て続けに使えば命に関わるぞ」と伝えると、功は「わかっている」「それにこれは次世代が乗り越えなくてはならない試練だ」と返していった。

キコルが「日比野カフカ、変身は?」と聞くと、カフカは「ダメだ、何回も試してるけど失敗しちまう」と返し、カフカは「まさか9号が何か」と危惧していた。

9号が攻撃を仕掛けてくると二人は躱す。

キコルが「日比野カフカ、私が目標を大破して動きを止める」「もし9号が変身を妨害してるなら復元までに一瞬の隙ができるはず」「悔しいけど奴を倒すにはあんたの力が要るわ」と告げ、カフカは「了」と返す。

キコルとカフカが二手に分かれると、9号は「あ?ズルイ」「じゃアこうしよう」と分裂して対応する。

キコルは「こいつ、やっぱり予測がつかない」と苦戦していた。

怪獣9号の攻撃がキコルに直撃し、9号が「まずは一人目」と言うが、キコルは怯まず9号に突撃していった。

キコルは「何も出来ないまま失うのはもうごめんだ」「今度こそ私が助ける」と素早い身のこなしで怪獣9号に応戦していく。

それを見ていた伊丹が「ほう、ここまで腕を上げていたとはな」「まるで若き日の彼女を見ているようだな、功」とある女性の姿を思い出していた。



ママの代わりにみんなを助けるから

かつてキコルはテレビで「四ノ宮ヒカリ第2部隊長、この度も見事に怪獣を討伐し市民の声援に笑顔で応えます」「防衛隊最強兵器の一つ、ナンバーズ4を身にまとい戦場をかける姿はまさにワルキューレ」「かく言う私、宮尾も彼女のファンの一人です」という映像を目を輝かせながら観ていた。

友達から「ねぇねぇ、これってキコルちゃんのママだよね!?」と聞かれると、キコルは自慢気に「うん、私のママ」と答えていた。

キコルが帰宅すると凄い勢いでヒカリに抱きついていく。

功が「こらキコル、お母さんは疲れてるんだ」と止めさせようとするが、ヒカリは「やったなコラぁぁぁぁ」「良い子にしてたのかこのー」とノリノリで遊んでいく。

キコルが「今日ね今日ね、避難所でテレビ見てたのみんながママのことかっこいいって言ってた」と言うと、ヒカリは「みんな怪我はなかった?」と確認する。キコルが「うん」と答えると、ヒカリは「それはよかった」と笑顔で返す。キコルがヒカリの腕の包帯を見て「怪我したの?」と聞くと、ヒカリは「ああ、今日の怪獣ちょっと強かったからね」「でも大丈夫」と答える。キコルが「ママ、私が防衛隊に入ってママを助けてあげる」と伝えると、ヒカリは嬉しそうに「それじゃあキコルがピンチの時はママが助けてあげるね」と笑っていた。

が、「甚大な被害を出すこととなった今回の怪獣6号による群発災害」「中でも第2部隊の四ノ宮ヒカリ隊長の犠牲は人々の胸に大きな影を落としています」「彼女の命を賭した献身がなければ被害がさらに大きなものとなっていたでしょう」とヒカリの葬儀が行われることになってしまう。

葬儀に参加するキコルは「ウソつき、ウソつき、私のウソつき」「助けるって言ったのにごめんママ、ごめん」と子供ながらに責任を感じていた。

キコルが功の顔を見ると並並ならぬ表情をしていることに気づく。

そして今、キコルは「ママごめん」「ママのことは助けられなかったけど、その代わり私が一番強くなって」「ママの代わりにみんなを助けるから」と考えながら「私のいる戦場で仲間は死なせない」と言い放つ。

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