怪獣8号

【怪獣8号】39話のネタバレ【第1部隊隊長の鳴海が最強すぎる】

怪獣8号39話のネタバレを掲載しています。39話では、キコルが日本最強部隊と評される第1部隊の元に来ていた。そして、その隊長を務める鳴海の実力が明らかになる。怪獣8号39話の内容を知りたい方はご覧ください。

怪獣8号39話のネタバレ

日本最強部隊の隊長

カフカの処分保留の連絡を受けたキコルは「けど、喜んでもいられない」「私ももっと強くならなきゃいざって時アイツを止めてあげられない」と考えていた。

そこに、「待たせたな、四ノ宮隊員」「隊長室に案内しよう」と第1部隊副隊長の長谷川エイジが現れる。

長谷川が「亜白第3部隊隊長から達しがあったと思うが、立川基地復興までの間、お前は第1部隊で預かることになった」と言うと、キコルは「第1部隊、怪獣大国日本の最強の基幹部隊」「私のいたアメリカにもその名は轟いていた、腕を磨くにはうってつけの場所だわ」と考えていた。

キコルが「日本最強部隊の隊長、学び取れるものは全て学びとらせてもらうわよ」と第1部隊隊長の部屋に入ると、ゲームに熱中する隊長の姿があった。

長谷川が「ちょっとここで待ってろ」とキコルに伝え一人部屋に入っていき、鳴海もろともBS5を蹴り飛ばしていく。

長谷川が「14時に来るから部屋を片付けておけと言っておいたよな?」と言うと、鳴海は「ああ、聞いてるよ」「だが、それを受けて実行するかはボクの自由だ、違うかね?」と返し、長谷川は「もっともらしく言うな、めんどくさかっただけだろ」と再び蹴飛ばしていく。鳴海が「だいたいボクの部屋をどう使おうがボクの勝手では!?」とキレるが、長谷川は「お前のものではない、防衛隊の所有物だ」と返す。鳴海が「そもそもこの部屋が散らかってて困るのは君なんだから君が片付けるべきではないか!?」「ボクに押し付けるんじゃな」と返すと、長谷川は「そうか、ならお言葉に甘えて」「やれ」と部下に掃除を命じ、鳴海は「ああああ、勝手に触るな、自分でやるから、自分でやるから」と焦りまくる。

長谷川が「隊長の鳴海だ、よろしく頼む」と鳴海を紹介するが、キコルは「どうしよう、全く尊敬の念が湧いてこない」と感じていた。

鳴海が「ほーう、君が噂の功さんの娘か」と言うと、キコルは「ダメダメ、それでもコイツ、この人は上官なんだから」と考えながら「第3部隊所属四ノ宮キコルであります」「第1部隊にお世話になります、なんなりとご命令ください」と挨拶するが、鳴海は「まぁ、そうかしこまるな、堅苦しい挨拶はいらん」「第1部隊の隊長としてボクから君に望むものは一つだけだ」と伝えていく。キコルが「一つとは」と聞くと、鳴海はお、出撃だ、ちょうどいい」「僕らの戦いからそれがなんなのか学ぶといい」「特等席での見学を許可しよう」と告げる。





要求は一つだ

川崎区新台場に怪獣が出現し、第1部隊が討伐にあたっていた。

第1部隊の活躍を見たキコルは「凄い、完全に怪獣の進路を支配してる」「それを可能にしてるのは隊員一人一人のスペックの高さ」「おそらく隊員全員が解放戦力40%以上、小隊長クラス以上の実力」と驚いていた。

鳴海が「それじゃ行きますか」「四ノ宮キコル、礼儀も身なりも勤勉さも品位もボクはキミに求めない」「要求は一つだ」と告げ、ヘリコプターから単身飛び降りていく。

そして、巨大な怪獣を一撃で粉砕していく。

鳴海が「圧倒的な「実力」を示せ」「行儀のいい無能ならいらん」と伝えると、キコルは「面白いじゃない」と返していく。

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