怪獣8号

【怪獣8号】38話のネタバレ【カフカの生存が認められる】

怪獣8号38話のネタバレを掲載しています。38話では、功の説得でカフカを戦力として生存させることが認められる。怪獣9号は傷の修復が完了し、次の襲撃の準備を整えていた。怪獣8号38話の内容を知りたい方はご覧ください。

怪獣8号38話のネタバレ

それでも我々は反対だ

功が「怪獣8号じゃない、日比野カフカだ」「武器を収めろ、鳴海」と言い、防衛隊第1部隊隊長、鳴海弦が「一向に援護の合図を送らないからそのまま死ぬ気かと思いましたよ」と返す。

功が「馬鹿を言うな、想定以上だったのは認めるがな」「医療班、すぐに8号を収容しろ」「核が損傷している可能性がある」と連絡すると、鳴海は「で、コイツをどうするつもりです?」と聞く。

会議にて功が「8号は目下兵器化せずに戦力とする」と話していくと、周りからは大反対される。

功が「私は制御可能だと判断した」「事実奴は第3部隊と数ヶ月任務を共にしている」「兵器化してもあれほどの力を生み出せるか定かでない」「6号のように適合者不在で封印される可能性もある」「大怪獣が群発している今、戦力は最大効率で運用する」と説明していくと、「しかし、前例がないぞ」と言われるが、功は「前例?」「前例はこの国の防衛に比べれば瑣末なことだ」「忘れたわけではあるまい、10年前の6号を中心とした群発災害を」「200人以上の隊員と3人の隊長が犠牲になった」「現在日本で大怪獣と戦えるレベルの隊員は30人足らず、単騎でとなれば10人に満たない」「識別怪獣クラスとなればその数はさらに減る」「想定を遥かに超える数の怪獣が群発した場合、国は容易に滅び得るのだ」「奴の桁外れの力を運用出来れば我々の希望となりうる」と告げる。が、会議の参加者は「それでも我々は反対だ」と返していく。



生き残るためにお前の有用性を示せ

カフカが「なんだ?ミナ?泣いてる?」「ああこれは、ミイコを火葬場に連れてった時だ」「ミナをこんなに泣かした怪獣を許せねーと思った」「だからもし、自分が身も心も怪獣になっちまうんだったら人間として死のうと思ったんだ」と考えながら目を覚ます。

功が「目覚めたか」と声をかける。

功が「そう構えるな、危害を加えるつもりはな」と言おうとするが、カフカは「よかった」「もし長官に何かあったらキコルに会わせる顔がなかった」と言う。カフカが「生かされたっことは、俺は人間だって隊員だって認めてもらえたってことですか」と聞くと、功は「もしも、お前のその胸にあるのが人間の脆弱な心臓であったならおそらくお前は死んでいただろう」「私の結論を言う、お前は怪獣だ」「が、敵かどうかは保留にしておく」「日比野カフカ、現状お前を生かすことに反対する者がほとんどだ」「生き残るためにお前の有用性を示せ」と告げ、カフカは「なんとか兵器として生かされてるだけってことか」と考えながら「俺は、今でも自分を防衛隊員だと思ってます」「絶対に防衛隊員としても認めさせます」と言い放つ。

国立市、ハイタワーレジデンス国立23階にて。怪獣9号が「さて、カラダの脱皮はできタ」「人間の手に堕ちた怪獣の力を怪獣の元に取り戻スとしよう」と言い放つ。

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