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【カイジ賭博堕天録24億脱出編】420話のネタバレ【マリオの偽装作戦がついにバレる・・・】

カイジ賭博堕天録24億脱出編420話の要約と注目ポイントをまとめています。420話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、カイジ賭博堕天録24億脱出編の内容を振り返りたい方はご活用ください。

カイジ賭博堕天録24億脱出編420話のネタバレ

安川がマリオの会計に感じた990円という違和感の正体を突き止めに中華屋に入った。

ラーメン注文後、メニューを取り990円の商品を探す。一品とは限らず、ライスと合わせて990円や大盛りで990円など、あらゆる可能性を考慮しながらメニューを見渡していく。が、どう計算しても990円の組み合わせを見つけることができなかった。が、二人の差額が990円である以上「ないってことはあり得ない」と再びメニューに目を通していく。

安川は隠れメニューの可能性を考え出した。そして、遠藤の「店の者からどう思われるかなんてことはこの際どうでもいい」という言葉を思い出し、店員の目を盗んでマリオの伝票を勝手に見てしまう。すると990円の正体が「冷」と判明した。

安川が「「冷」って何?冷やし中華?」「でも、たしか冷やし中華は季節外れで今は出してないし、そもそも値段が違う」と「冷」の正体を考えていく。悩んだ挙句「もう聞いちゃおう」と店員に冷たい隠れメニューがあるかを聞くが、「そんなモノウチにはないよ」と返される。困った安川はふとメニューには載っていなかった貼り紙を発見する。

安川は「これってひょっとしてマリオの席にもこの手の何か貼り紙があってそれがもしかして」ととある貼り紙に衝撃を受ける。

安川が西嶋に電話を掛け遠藤が代わる。安川が990円の差額の正体が持ち帰りの冷凍餃子であることを告げる。

そして、この餃子がマリオが帝愛が見つけるはるか前から飯を食っていたと思わせるための策略であることを告げた。

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