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【カイジ賭博堕天録24億脱出編】414話のネタバレ【遠藤の猜疑心が爆発しマリオがピンチに】

カイジ賭博堕天録24億脱出編414話の要約と注目ポイントをまとめています。414話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、カイジ賭博堕天録24億脱出編の内容を振り返りたい方はご活用ください。

カイジ賭博堕天録24億脱出編414話のネタバレ

414話の要約

心の霧

臨機応変を知らなかった兵隊に遠藤が「致命的な凡ミスをしかねない、おまえ外れろ」と告げる。現場から外された兵隊が不満そうな顔を見せると、遠藤は「ああ?なんだ?その仏頂面、不満か?」とブチギレ兵隊は慌てて車に戻っていった。

遠藤のモヤモヤはマリオの第一発見者のポンコツな対応を知りさらに深まっていた。マリオが姿を消してから再び捕捉されるまでの空白の40分間の解明はなし。あるのは現状から考えられる推測だけ。

この空白の40分間の解明は店の者に「あそこでギョーザを食べてる男、店に入ってどれくらい経ちますか?」と聞くという方法で簡単に知ることができるが、これは危険な賭けとも考えていた。店の人間がペラペラ喋ってくれればいいが、警戒され告げ口される可能性もある。そうなるとマリオ泳がせ作戦は破綻。カイジらの一網打尽の可能性は潰える。

猟犬覚醒

遠藤は遠回りの道を選ぶことを決め、見張りの男たちにマリオが中華屋に留まっている間に何かをしておくよう伝えていく。要件を伝えると遠藤は西嶋の元に向かい、任務を伝えられた見張りたちはさっそく任務を始めようとしていた。

見張りの男が店内で見張る男に電話をし、電話を受けた男は注文を始めた。

ここまで順調に推移していたように思えたマリオの中華店でのアリバイ工作だったが、遠藤の調査が入り出したことで雲行きが怪しくなってきた。これまで数多の債務者の隠し金を暴いてきたミスター猜疑心である遠藤の覚醒。もうマリオもアリバイもすべて信じておらず、すべてを疑っている。

西嶋がアクシデントの発生を合流してきた遠藤に謝り現在は問題ないことを伝えると、遠藤は逃亡者のマリオが百貨店に買い物に出向き、昼から酒盛りすることの不自然さを指摘していく。遠藤はマリオが帝愛の包囲にすでに気づいており、帝愛を油断させ百貨店から逃げるチャンスをうかがっている擬態である可能性も考えていた。

西嶋が「たしかにその可能性はあります、でもそうでなかった場合」と反論しようとすると、遠藤も「たしかに擬態はこっちの勝手な思い込みで本当に奴はただ呑気に昼酒をしてるってことも」「よって調査中だ」「今8階で張っていた連中にあたってもらってる」「あの中華三昧がいつから始まったか?あたってもらっている」と告げる。その結果、今のマリオが擬態と明らかになり包囲に気づいているとなったら、もう泳がせることなく即確保することを伝えた。

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