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【カイジ賭博堕天録24億脱出編】401話のネタバレ【遠藤がマリオ・カイジ・チャンの一網打尽を計画】

カイジ賭博堕天録24億脱出編401話のネタバレを掲載しています。401話では遠藤は西嶋からの連絡を受け、マリオのいる現場に向かっていく。が、遠藤はカイジらを一網打尽にするため、マリオの確保の保留を告げていった。カイジ賭博堕天録24億脱出編401話の内容を知りたい方はご覧ください。

カイジ賭博堕天録24億脱出編401話のネタバレ

決断

遠藤が「ん、まてよ」「うまくやれば」「フ、ま、出来るわけねぇか」「仮に出来たところでそれがなんだ?って話」と考えていると、黒服から「部長」「豊川支店の西嶋という者が部長にかわってくれ、と」「なんか急用らしく」と伝える。

電話を取った遠藤が「さっき本部にあった百貨店でのマリオ目撃情報、それガチです」「目撃者の光山ってのがチャン・マリオと二年間同居の男でして」「「ちらし」を見てもしかしたら、と通報する債務者とは次元の違う元同居人からの通報」「この男が遠巻きとはいえもう20分以上確認し続け、間違いないというのだからその被疑者まず十中八九マリオ本人と思われます」「現場の百貨店に近い豊川支店の我々が4人体制で今「確保」に向かってますが念の為本部からも応援を」伝えられ、遠藤が電話を切ると「お前ら、今出てる電話すぐ切れ」「来たぞ、ついに「当たり」が」「日野平駅近の帝京百貨店でマリオ発見だ」「今、豊川支店の者が向ってくれているが急行だ、我々もこれから」「切れ」と指示していった。

西嶋の番号をメモし、遠藤らも急行。留守を守る者を一人だけ本部に残し残る遠藤をふくめ5名急行。

車の中で黒服から「部長、ついにこの日がきましたね」「まずは1人マリオを確保」「いや、マリオを捕まえ締めあげてゲロさせれば芋づる式にチャン・カイジも確保」「その可能性も」と喜びを露わにすると、遠藤は「予断野郎」「おまえの気乗りしない報告で、あやうく大魚を捕り逃すところだった」と言い放つが、黒服は内心「いやいやいや」「部長が先に断定」「ガセ・ゴミ情報ってさっき言ってたでしょうが」「忘れましたか?もう」「予断野郎はあんた」と感じていた。

この時、部下のつっこみその気配、まったく意に解せず遠藤沈黙思考。そして、決断。遠藤は西嶋に電話を掛けていった。





一網打尽だ

西嶋が電話に出ると「大丈夫、いい流れです」「マリオの奴、夫人服売り場の次は貴金属売り場へ移動、ネックレスなどを物色中の様子」「我々あと5分ほどで現場に着きますので間に合います」「百貨店での確保、成ります」「どうぞご安心を」と伝えるが、遠藤は「西嶋さん、その「確保」一旦中止とさせて頂く」「今うちの部下がいみじくもこう言いました」「マリオを捕まえ締めあげれば芋づる式にチャンやカイジの確保も有り得る、と」と伝えていく。西嶋が「ああ」「3人が行動を共にしていたらそれは確かに」「でも、だったらなおのこと」と意見しようとするが、遠藤は「西嶋さん、カイジらは逃亡を始めて50日余、異様な用心深さで執拗に細心にリスクを回避、ここまでシッポを出さず逃げまわってきた」「ならば、それぞれが単独行動をしている時のリスク回避として、ある時間を経て連絡がない場合は緊急事態が発生したと判断して良し」「残された2人は離脱、アジト撤収」「そんな取り決めが3人の間でかわされていてもおかしくない」「その場合、ここで今マリオを軽々に「確保」してしまうとさっき言った芋づる」「チャンとカイジの「確保」、その道筋頼みの綱を自らぶった切ることになる」「よってここは留保、泳がせます、マリオを」「やっとめぐってきたチャンス、雑にあつかいたくない」「最高の形で仕上げたい」「つまり、3人まとめて確保、一網打尽だ」と告げていった。

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