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【カイジ賭博堕天録24億脱出編】392話のネタバレ【カイジらベッドダイブにハマる】

カイジ賭博堕天録24億脱出編392話のネタバレを掲載しています。392話では、カイジたちは転出届けを受け取るために簡易的な表札を作っていく。新生活にテンションを上げたカイジたちは、ホテルでやりがちのベッドダイブに興じていく。カイジ賭博堕天録24億脱出編392話の内容を知りたい方はご覧ください。

カイジ賭博堕天録24億脱出編392話のネタバレ

表札

新居2日目。カイジが目を覚ます。

カイジが戸を開けるとマリオがいた。

マリオが「なんかカイジさん、目覚め良くないですか?」「なんか今日、オレえらいスッキリ起きれて」と言うと、カイジも「おおっ、分かる分かる」「オレも今日異様にスッキリ」「やっぱりあれかな、あまり意識してなかったけど、キャンピングカーで寝てる時は夜中にコンコンポリスやコンコン帝愛が来るんじゃないかってどこかで身構えていて安眠出来なかったのかもな」と言う。マリオが「ですね」「ま、単純に狭かったってこともありますけど」と言うと、カイジは「だよな〜」「チャンとかちょっとくの字に寝てたし」と言う。

そこに、「おはようございます」「朝飯作ったんで食べましょう」とチャンが声をかけてくる。

チャンが「有り合わせですけど」と言うが、カイジは「いやいや、何言ってる、十分」「クルマの中じゃほぼ冷えた飯だったんだから暖かいだけで超有難い」と朝食をたいらげていく。

チャンが「カイジさんひとついいですか?」「表札どうします?」「もう少ししたら実家のある市役所からカイジさんの転出届が新居に送られてくるじゃないですか」「その時、表札がないと配達員が面喰らうっていうか」「まあ、住所だけでもポストに入れてくれるでしょうけど、表札があればより確実かと」と伝えると、カイジは「なるほど、たしかに」「う〜ん、そうだよな、その件に関してはたしかにそう」「でもなんていうかな、表札かかげて「伊藤」っていう苗字のヤツがここいるってことを近隣に流布?」「あまり大っぴらにしたくないっていうか」「もちろん、「伊藤」イコール「伊藤カイジ」ってわけじゃないんだけれども」と返し、チャンも「たしかに」「気持ち悪いですね、「帝愛」のことを考えると」と納得する。

カイジは「その時だけでいいよね?」「つまり、「転出届け」が届けられるその日に表札があれば問題ない」「なら、取り外し自由で簡易的なコイツでいいだろう」と気づき、簡易的な表札を貼っていく。

カイジが「いい具合に表札跡の凹みにはまったよ」と言うと、チャンは「まあ、転出届けが来るまでの間だし、いいんじゃないですか?パッと見マジックで書いたって分からない、上等です」と伝えていく。

じーんときているカイジを見てチャンが「どうしました?」と聞くと、カイジは「いやいや、思ったより表札っていいな」「これでオレも一国一城の主」と喜ぶが、チャンは「借家じゃないですか」「外しますよ、転出届け来たら」とツッコんでいく。こうして、新たな生活、新居での暮らし始まる。





ベッドダイブ

朝からビールを開けるとチャンが「もう〜、朝から石高化?」と言うと、カイジが「堅いこと言うなよ、めでたい日なんだから」と返し、チャンは「まあ、つきあいますけど」と言う。

カイジが「なんていうのかな」「オレ、朝起きた時からなんかズっーと心踊ってて」「だって、引っ越しして最初の朝、新しい生活の1日目、これって人生最良の」と話そうとすると、チャンが「いやいや、何言ってんスか」「面倒ですよ、まだまだ生活の細々したモノ買わなきゃなんないし、転出届けが来たら住民登録」と告げる。カイジが「ま、ま、ま」「だからさだから、あえてそういうの無し、面倒くさい全てがなかったらどう?」「稀にさ、旅に行って特に観光とかすることもなくほぼほぼ宿でゴロゴロ」「ホテルライフっていうの、バカ高い部屋に泊まる人いるじゃん」「あれってさ、真っ新な新しい暮らしの1日目、その1日目を買いたくてお金出してんだよ」「眺望絶佳、グレードアップした部屋に今日からすばらく暮らす」「その部屋はキレイで片づいていて快適」「それって至福なんだよ」と言うと、チャンが「う〜ん」「ま、かもしれませんね、でもそれは高級ホテルだから」と返すが、カイジは「いやいやいや、高級とか関係ない」「大事なのは新しい暮らしってとこ」「つまり、まさに今のオレ達じゃん」「クルマ暮らし、それまでの住環境に比べたらはるかにグレードアップした部屋」「おまけに元々荷物がねぇーから片づいている」と説明していく。

チャンが「う〜ん」「たしかに言われてみれば類似点も」「おしゃれでも豪華な部屋でもないので、見過ごしてましたその本質」と渋々納得すると、カイジは「よし、「あれ」やろう、「あれ」」「老若男女ホテルの部屋に入ったらとりあえずやるベッドダイブ」と言う。

チャンが「は?いやいや、何言ってんの?」「ないよ、ウチにベッドなんて」と言うと、カイジは「ちょい待ち」と部屋にこもり「はーい、準備OK」「完成です、順番にいこう、ふとん三人分重ね即席もふもふダイブ」と言い、布団に飛び込んでいく。

マリオもワクワクしながらダイブしていく。

チャンは「やめてください」「やりませんよ、そんな子供っぽいこと」と断るが、結局一番ベッドダイブにハマっていた。

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