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【カイジ賭博堕天録24億脱出編】391話のネタバレ【カイジたちは守護霊に守られていたことが判明!?】

カイジ賭博堕天録24億脱出編391話のネタバレを掲載しています。391話では、チャンが今の楽しさが修学旅行に来てるような感覚と喜んでいく。カイジは今までの幸運が守護霊によるものだったとチャンとマリオに語っていく。カイジ賭博堕天録24億脱出編391話の内容を知りたい方はご覧ください。

カイジ賭博堕天録24億脱出編391話のネタバレ

修学旅行ってこんな感じかなって

「さて、どうします?」と聞かれると、カイジは「まあ、公平に」とジャンケンを始め「よっしゃ、クマ」と喜び、次に勝ったチャンが「トラ」と喜ぶ。

マリオが「この生き物はなんですか?」と聞くと、カイジは「ああ、それは多分、ナマズ」と答える。

マリオが「なぜナマズ?」「そりゃあ売れ残るよ、何考えてんだもう〜」と嘆くが、カイジは「マリオには似合ってるよ、その柄」と伝える。マリオが「似合ってるって何?顔がナマズってこと?」と聞くと、カイジは「いやいや、そこまでは言わねぇけどなんとなく」と返す。

チャンが「こんなこと言うと、また緩んでるってカイジさんに怒られちゃうかもだけど」「なん楽しいっスね、やっぱり」「行ったことないけど、修学旅行ってこんな感じかなって」「考えもしなかった、僕の人生でこんな楽しい時間が訪れるなんて」「いるんだな、神様」「僕はそんなモノ、いないと思ってた、いるわけない」「仮にいるとしても、神様ってけっこう選り好みの激しい方で贔屓、神様が味方愛してくれる人と歯牙にもかけない人とが居て、オレは後者で」「まあ、その歯牙にもかけてもらえない側としては神なんて居ないも同然で」と語っていくと、カイジは「そりゃあそうだな」「っていうか、自分以外の誰かを贔屓するっていうんじゃ、贔屓されない側からしたら神の存在はむしろ有害、居ないほうがいい」と伝えていく。



守護霊

チャンが「です、居ない方がマシ」「って思ってましたが違ってました」「カイジさん、オレ」「愛されていたみたい神様に」「カイジさんは、神を信じますか?」と聞くと、カイジは「神を信じる信じないの前に、その質問をしてくるヤツを信じない」と返す。チャンが「あ、ですよね」「すいません唐突で」と謝ると、カイジは「神とは違うんだけど、ちょっと似た話していいかな?」「オレ、死んだら親父以外にもう一人会いたい人がいるんだ」「いや、正確には元・人っていうか、守護霊」「いや、日本じゃ一人につき一人、守ってくれる先祖」「おじいちゃんとかひいーおじいちゃんとかがついていて、応援団っていうか予備校の個人指導っていうか、ズーっと見守ってくれてんだ、一人につき一人空の上から」「そういうシステム」「オレ、死んだら答え合わせるんだ」「オレの人生、結局どこが正しくてどこが間違っていたのか?」「人生総ざらい、答え合わせする」「天界っていうか、向こうの世界から見たらオレ達って、巨大迷路で右往左往してる愚かしい群衆」「丸見え、向こうからしたら何が正しい選択か丸分かり」「やきもき、だから本当は教えたい、アドバイスしたい」「ダメッダメッ、その女追っかけてもダメ」「それって不毛に時間を消費して一切ゴールに近づかないから」「ああ、よせって、また店長にブチ切れて退職」「何度同じ過ちを繰り返す?」「その選択を袋小路、いいかげん分かってくれよもう〜って言いたいんだろうな、さぞかし」と伝えていく。

カイジが「でも、それ出来ないんだ」「天界と俗世では周波数が違うっていうか言葉がかわせない、結局ただ見守るしかない」と言うと、チャンが「ストレス溜まりそうですね、それ」と言い、カイジは「ま、溜まるよ」「オレの守護霊は大変」「オレ時々、正解のま逆に全力で突っ走ってんじゃねーかって時あって」と笑う。チャンが「笑えない」「でも良かった、自覚はあるんだ、カイジさんにもそのあたりうっすら」と考えていると、カイジは「よって、守護霊なんて無意味」「現世では無意味」「だって伝えられないんだ、オレ達の過ち、愚行」「よって、無意味、くその役にも立たない」「と、言いたいところだが、実は救ってくれている」「守護霊はオレ達と意志の疎通はできねぇ」「けど、時々ここぞって時にオレ達に手を差し伸べてくれている」と語る。マリオが「あ、それって、いわゆるその虫の知らせってこと?」「なんか嫌な感じがして飛行機キャンセルしたら、みたいな」と言うと、カイジは「マリオ、そういうのもあるかもだけど、オレの言ってる救いっていうのはちょっと違う」「そんな大それた話じゃなくて、なんていうかな」「例えば就活で、今まで何の意味もない名前も知らなかった企業」「場なれする為だけに受けた面接でなんか面接官と意気投合して就職」「結果、その企業が自分にとっては大当たりだったりとか、飲み会とか普段スルーしてる娘がその日はなんかフと行く気になって、そこで出会った男が一生の伴侶とかそういう話」と説明する。チャンが「ありますね、最初のきっかけは些細なことなんだけど結果は重大みたいな」と納得すると、カイジは「それって守護霊の力かも、導かれてるのかも守護霊に」「オレ達も今回、たまたま見かけたキャンプ場の看板」「普段そんなもん無視するのにあの時はなぜかフラフラと向かい、石高さん、木崎さんと出会い、気がついたらこの家をゲット」「この流れってもう導かれてるだろ?何者かに」と伝える。

チャンとマリオがカイジの話に納得して守護霊の力に感激していると、カイジは「でも、その守護霊様今多分こう言ってる」「ヘトヘトじゃ、今回わしかなり無理したからのー、もうヘトヘト」「おまえらを救うのはこれが最後、あとは自力で頼む」「だから意識革命、ディフェンシブ」と再度告げていく。

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