呪術廻戦

【呪術廻戦0巻】2話のネタバレ【最悪の特級呪詛師、夏油傑が登場】

呪術廻戦0巻2話のネタバレを掲載しています。2話では、乙骨が狗巻とともに任務に向かうが、想定外の強さの呪いが現れ追い詰められていく。五条いわく、この呪いを放ったのは最悪の呪詛師である夏油傑だと判明する。呪術廻戦0巻2話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦0巻2話のネタバレ

「特級過呪怨霊、折本里香422秒の完全顕現」「このような事態を防ぐために乙骨を君に預けたのだ」「申し開きの余地はないぞ、五条悟」と問い詰められると、五条は「まぁ元々、言い訳なんてするつもりないですし」と答える。

「何をふざけている」「折本里香があのまま暴走していれば町1つ消えていたかもしれんのだぞ」と言うが、五条は「そうなりゃ命懸けで止めてましたよ」「あのね、私らがあの呪いについて言えることは1つだけ」「「出自不明」、呪術師の家系でもない女児の呪いがどうしてあそこまで莫大なものになったのか」「理解できないモノをコントロールすることはできません」「ま、トライ&エラーってね」「暫く放っておいてくださいよ」と伝えていく。「乙骨の秘匿死刑は保留だということを忘れるな」と言われると、五条は「そうなれば私が乙骨側につくことも忘れずに」と返しその場を後にしていく。

五条は「ったく、野暮な年寄り共め」「ああはなりたくないね」「若人から青春を取り上げるなんて許されていないんだよ、何人たりともね」と乙骨たちの前に姿を見せる。

都立呪術高専。ここは呪いを祓うため呪いを学ぶ呪術師の学校。五条が「やぁやぁ皆、調子はどうだい?」と聞くと、乙骨が「あっ、えーと」と答えようとするが、「余所見してんじゃねぇよ」と真希にボコられる。

真希が「私から一本とるんだろ?」と言うと、乙骨は「はい」と構える。

五条が「折本里香程の大きな呪いを祓うのはほぼ不可能」「だが、解くとなれば話は別だ」「何千何万もの呪力の結び目を読み1つずつほどいていく」「呪われている君本人にしかできないやり方だ」と伝えていき、乙骨が「具体的にどうすれば」と聞くと、五条は「これを使うといい」と刀を渡していく。

五条は「呪いは物に憑いてる時が一番安定するからね」「君はあの時指輪を通して折本里香と繋がった、パイプはできてるんだ」「里香の呪いを貰い受け刀にこめて支配する」「繰り返し量を増やしていずれは全てを手中に納める」「後は晴れて自由の身さ、君も彼女もね」「と同時にぃ、刃物の扱いも覚えなきゃだし」「何より君超貧弱だから」「まずは徹底的にシゴきます」と伝え、乙骨は真希との特訓を行うに至った。

乙骨が刀を振ると「かわされた、けど崩した」「着地で捉える」と真希の隙を突こうとするが、予測以上の身のこなしで躱される。

そして、「はい死んだ」「また私の勝ちだな」と真希に捉えられる。

乙骨が「最後のいりました?」と言うと、真希は「甘えんな、常に実戦のつもりでやれ」「罰があるのとないのとじゃ成長速度がダンチなんだよ」と告げ、乙骨は「そうだ、僕は里香ちゃんの呪いを解くんだ」と「もう一本お願いします」と構えていく。

パンダが「憂太が高専にきて3ヶ月か、かなり動けるようになったな」と言うと、五条も「性格も前向きになったよねぇ」と言う。パンダが「確かに真希も楽しそうだ」「今まで武具同士の立ち合いってあんまなかっ」と言うと突如何かに閃き、「憂太ァ、ちょっと来い」と乙骨を呼び出す。パンダが「超大事な話だ、心して聞け」「オマエ巨乳派?微乳派?」と聞き、乙骨が「あんまり気にしたことないんだけど、人並みに大きいのは好きかと」と答え、パンダは真希に「脈ありデース」と伝えていく。

真希が「何勘違いしてんだ、殺すぞ」とキレると、パンダは「照れんなや、小学生か」と茶化していく。乙骨が「はは、なんの話かな」と笑うと、狗巻が「こんぶ」と声をかけ、乙骨は「狗巻君のことはまだよく分かんなくて、ちょっとだけ怖かったり」と感じていた。

五条が「はーい、集合」「そこの二人は引き続き鍛錬してもらって」「棘、ご指名、君に適任の呪いだ」「ちゃちゃっと祓っておいで」と伝え、乙骨が「ご指名」とつぶやくと、パンダは「棘は一年で唯一の二級術師」「単独での活動も許されてんの」と説明する。乙骨が「へぇ〜、凄いなぁ」と言うが、真希は「オマエ特級じゃん」と考えてい亜t。

五条が「憂太も一緒に行っといで、棘のサポートだ」「ってよりは見学だね」「呪術は多種多様、術師の数だけ祓い方があると思ってくれていい」「棘の呪言はそのいい例だ、しっかり勉強しておいで」「呪いを解くならまずは呪いをしらなきゃね」と告げ、乙骨は狗巻との任務に向かっていく。

乙骨が「初めての実戦、緊張するな」と感じていると、狗巻が「しゃけ」と声をかけ、ビビった乙骨が「えっ、あっ、ごめんなさい??」と謝ってしまう。

五条が乙骨を呼び出し「悪いね、今回引率できなくて」「でもま、本来棘だけで足りる仕事だから気楽にいきな」「君が気をつけるのはただ1つ、里香は出すな」「前回みたいに運よく引っこんでくれるとは限らない」「里香の力は刀に納まる範囲で使うこと」「もしまた全部出しちゃったら僕と憂太処分されちゃうから」と笑顔で伝え、乙骨は「なんでこのタイミングで追い打ちかけるの」と感じていた。





最悪の呪詛師

乙骨と狗巻が呪術高専補助監督の伊地知にシャッター街となっているハピナ商店街に連れて来られる。

伊地知が「ハピナ商店街、現在はほぼシャッター街となってます」「ここら一帯を解体して大型ショッピングモールを誘致する計画がありまして、その視察中に低級の呪いの群れを確認」「狗巻二級術師にはその祓いをお願いします」と説明するが、狗巻の姿はなく薬局でのど薬を購入していた。

伊地知が「要は金をかけた建物に曰くが付くと後々面倒なので、今のうちに祓ってくれとのことです」「帳を下ろします、御武運を」と伝え、乙骨と狗巻は任務を始めていく。乙骨が「呪い、低級の群れって言ってたよ」と言うと、さっそく呪いが現れる。

大量の呪いの群れを見て乙骨が「いくらなんでも多すぎ」と言うと、狗巻はおもむろに「「爆ぜろ」」と言い、呪いの群れを爆発させていく。

乙骨が「呪言ってなんなんですか」と聞くと、五条は「文字通り言葉に呪いがこもるのさ」「ま、見た方が早いよ」と伝えていた。

狗巻が「ヅナマヨ」と言うと、乙骨は「めっちゃ声枯れてる」「あ、だからのど薬」「凄い力だけどそれなりにリスクもあるんだな」と感じていた。

呪いを祓った乙骨と狗巻たちが商店街を離れようとするが帳が上がらなかった。そこに、新たな呪いが現れる。

乙骨が「なんだこの呪い、今までのとは気配が」と感じていると、呪いが「ゾんば」と唱え、呪力で攻撃してくる。

乙骨は狗巻が飛ばしてくれたおかげで助かり、狗巻が「「捻れろ」」と唱え呪いの腕が捻られていく。

が、途中で咳き込んでしまいその隙を狙われるが、乙骨がなんとか助けていく。

乙骨は「なになになに、なに!?アレ!!?」と狗巻を連れて呪いから逃げていく。乙骨が「呪いっ、低級って言ってたのに話が違くない」「あのサイズなのに小学校のデカブツよりもずっと怖かった」と感じながら「そうだ、狗巻君ケガ、指大丈夫!?」と聞くと、狗巻は「じゃげ」と答えながら無理やり指を治していく。

乙骨が呪いを確認して「追ったりこっちを探ってる様子はない」「帳が上がらない以上、祓うしかないんだよね?」と考えていると、フラフラになりながら狗巻が歩いていく。乙骨が「もう動いて大丈夫なの?」と聞くが、狗巻は「ごんぶ」と止め、乙骨は「え、一人で行くってこと?」と察していく。

乙骨は「ありがとう狗巻君、でも大丈夫だよ」「二人で頑張ろう」と一緒に戦う意思を見せる。

乙骨が近づくと、呪いは里香の気配を感じ取り雄叫びを上げる。

乙骨が「目を離すな、足を止めるな、刀に呪いをこめる」と呪いと戦っていく。

乙骨は「狗巻君は優しいんだ」「不用意に人を呪わないために呪いのこもらないおにぎりの具で話してるんだよね?」「今日だって助けてくれた、危険から遠ざけようとしてくれた」「あの時も緊張してた僕に気を遣ってくれたんだよね?」と考えながら呪いに斬りかかる。

乙骨が「浅い、ってゆーか硬い」「僕はまだこの呪いには敵わない」「でも」とのど薬を拾い、狗巻に投げ渡していく。

狗巻が「「潰れろ」」と叫ぶと、呪いは潰れていく。

狗巻が「高菜」と駆け寄ると、乙骨は「あっ、大丈夫大丈夫、カスっただけだから」とハイタッチを交わす。

乙骨が「里香ちゃんの呪いを解いたら僕はもう普通の人間」「呪術高専にはいられなくなるけど、それまでに少しでも皆の役に立ちたいな」と感じていると、謎の男が「残念」「噂の里香ちゃんを見にきたのに」「同じ特級、早く挨拶したいなぁ」とつぶやいていた。

パンダが「棘の呪言はなァ、生まれた時から使えちゃったから昔はそれなりに苦労したみたいだ」「呪うつもりのない相手を呪っちゃったりな、境遇としては憂太にかなり近い」「だから、入学当初からオマエを気にかけてたみたいでな」「誤解されやすいけど善い奴なんだ、これからもよろしく頼む」と伝えると、乙骨は「うん、僕こそ」と返すが、そこに真希が「オラ、昼練いくぞ」と乱入してくる。

乙骨が「真希さんちょっと」「刀に呪いをこめるのもう少しスムーズにやりたいんだけどさ、何かコツとか」と聞こうとするが、真希は「知らねぇ」「呪力のことは私に聞くな」と意味深な返答をする。

伊地知が「申し訳ございません」「何者かが私の帳の上から二重に帳を下ろしていました」「加えて予定にない準1級レベルの呪いの発生」「全ては私の不徳の致すところ」「なんなりと処分を」と言うが、五条は「いやいい、相手が悪過ぎた」「夏油傑、4人の特級が一人」「百を超える一般人を呪殺し呪術高専を追放された最悪の呪詛師だよ」と伝えていく。

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