呪術廻戦

【呪術廻戦】両面宿儺【作中最強の呪いの王】

両面宿儺は呪術廻戦の登場キャラクターです。宿儺は作中最強の呪いで、現在主人公の虎杖に受肉しています。宿儺について作中で明らかになっている情報をまとめているので、どのようなキャラだったか振り返りたい方はご参考ください。

両面宿儺

「呪いの王」と称される特級呪霊

両面宿儺は「呪いの王」と称される特級呪霊。正体は1000年前に実在した人間で、呪術全盛の時代に術士が総力を挙げて宿儺に挑んだが、敵うことはなかったと言われている。後に計20本の指の特級呪物となったが、当時の術師たちはそれすら消し去ることができず、封印することしかできなかった。現在は指のほとんどが行方不明となっている。

虎杖悠二に受肉

虎杖が宿儺の指を飲み込んだことで虎杖の体に受肉。一時虎杖の体を乗っ取るが、肉体の主導権を完全に奪うことはできず、現れた五条悟に圧倒されたこともあり引っ込んでいく。以降、宿儺は虎杖の中に生得領域を作り、そこに身を潜めていたが虎杖が自死を選んだ際に生得領域に引き込み、「『契闊』と唱えたら1分間肉体を明け渡す」「(肉体を明け渡す間)宿儺は誰も殺さないし傷つけない」「この契約を(虎杖本人は)忘れる」という契約で虎杖を蘇生させた。

伏黒恵に興味を持つ

英集少年院にて、虎杖の意思で肉体の主導権を得、少年院に現れた特級呪霊を祓うが虎杖が縛りを設けていなかったためすぐには入れ替わらず、虎杖の心臓を人質に取り伏黒恵と交戦。圧倒的強さで伏黒を追い詰めるが、伏黒が奥の手を出そうとした時に虎杖が入れ替わり、虎杖が自死を選んだ。この時から伏黒に強い興味を持つようになる。おそらく伏黒の術式が宿儺復活に関わっているようで、伏黒を利用して完全復活を目論んでいるものと思われる。伏黒が死にかけていた際は死なれては困るようで、反転術式で回復させたりもしていた。

術式

術式はまだ不明。現時点では斬撃を飛ばしたり、炎を操ったりといった攻撃方法を見せているが、どのような術式なのかは明かされていない。

領域展開

領域展開は伏魔御厨子。厨子のような巨大な建物が出現する。どのような能力か詳細はまだ不明だが、少年院の特級呪霊を一瞬にして輪切りにしていた。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。