呪術廻戦

【呪術廻戦】99話のネタバレ【釘崎VSサイドテール呪詛師】

呪術廻戦99話のネタバレを掲載しています。99話では、釘崎とサイドテール呪詛師の戦いが描かれる。そこにブチギレナナミンが乱入!?呪術廻戦99話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦99話のネタバレ

釘崎VSサイドテール呪詛師

「己の不甲斐なさに腹が立つなどということは今までもそしてこれからも私の人生ではあり得ない」「ただひらすらにこの現実を突きつけてくる諸悪を」「ただひたすらに」と、伊地知がやられているのを見て、灰原と重ね合わせながら七海は思っていた。

伊地知がやられたと禪院真希の耳にも入り、釘崎と新田明を伊地知の所に向かわせる。真希は「が負けることはまずないが状況がどんどんキナ臭くなってる」と考えていた。禪院直毘人は「おい酒」と言い出しまったくやる気がないようだった。

釘崎と新田はサイドテール呪詛師と対峙。釘崎は「新田ちゃん隠れててすぐ終わるから」と言いつつ、こっそり「ブンカムラに隠れたフリをしてそのまま東急を抜けて」「口振りから伊地知さんはアイツにやられたのかも」「だとしたら急がないと」と伝える。「コソコソ話?」「気になるじゃん」と言いながらサイドテール呪詛師は刀を投げつけるが、釘崎はそれを打ち落とす。そして、新田はブンカムラに向かっていく。

「呪具頼りの奴は術式持ってても中長距離タイプが多い」「攻めろ私」と考えながら距離を詰めていく。釘崎の攻撃をギリギリで躱し、「あ、君前会ったね」と言うが、釘崎は本当は覚えているが「どちら様ですか!?」と返す。

サイドテール呪詛師は「アレェ?」「なんだ隠れたんじゃなかったの」と新田が隠れていないことになぜか気づく。新田の側にはサイドテール呪詛師の刀があった。

サイドテール呪詛師が新田の元に向かい釘崎もそれを追う。倒れている新田を見つけると、サイドテール呪詛師は思い切り蹴りを放つ。

憤慨した釘崎はサイドテール呪詛師に攻撃を仕掛けようとするが、サイドテール呪詛師がさっき落としたはずの刀が上から降ってきた。

そして、柄部分が釘崎の顎に入り、釘崎は動けなくなってしまう。

動けなくなった釘崎を見ながら、「君さ、前に会った時より凄く強くなったでしょ」「俺、最初気づかなかったもん」「でもさぁ、ただ強いだけで勝てる世界じゃないんだよ」「特に俺の術式が絡むとね」「つっても俺も俺の術式のことよく分かってないんだけど」と言う。釘崎は「回れ口」「少しでも時間を」と何とか時間を稼ごうとしていた。「テメェらは何がしてぇんだよ」と聞くと、「あーなんか五条悟封印したいんだって」と答えてきたので、「テメェに聞いてんだよ」と言うと、サイドテール呪詛師は「サッカーが大好きで大得意の人がさ」「サッカーのない世界に生まれたらどうするかな?」「ダメだ、上手くいえないなぁ」「っていうか理由ってそんなに大事?」「いーじゃん、いーじゃん、楽しいじゃん」「俺が楽しければそれでいいじゃん」と返していく。

「君もそう思わない?」と言いながら倒れている新田を斬りつけていく。釘崎が「やめろ」と言うと、「やめさせてよぉ〜」と返す。ふらふらになりながら釘崎が立つと、そこに明らかに怒っている七海が入ってくる。

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