呪術廻戦

【呪術廻戦】98話のネタバレ【禪院甚爾が暴走!?】

呪術廻戦98話のネタバレを掲載しています。98話では、オガミ婆に降ろされた禪院甚爾が暴走!?そして、冥冥が呪詛師を圧倒していく。呪術廻戦98話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦98話のネタバレ

禪院甚爾という男

猪野が破壊した楔と合わせて3つの楔を破壊したが、術師を入れない帳しか解除されなかった。伏黒いわく3つで1枚の帳を降ろしていたが2つはダミーだったとのこと。が、これで術師は渋谷を自由に動けるようになった。

伏黒は猪野がビルから落ちてきたことに気づき、鵺を出して勢いを殺して虎杖が受け止める。禪院甚爾が宿った孫はオガミ婆に「上がっちゃったね」「どうする婆ちゃん?」と聞くと、オガミ婆は「五条悟はおらんに越したことはない」「オマエは下に降りて術師を殺せ」と命令する。が、甚爾は「ババァ誰に命令してんだよ」とブチギレていく。

オガミ婆はこういう事態を未然に防ぐために魂の情報は降ろさないと決めていたにも関わらず、甚爾の人格が宿っていたことに驚いていた。「よく分かんねぇけど俺の肉体は特別だからな」「コイツの魂が俺の肉体に勝てなかったんだろ」と甚爾は言う。魂が肉体に負けるというありえない事態に驚くオガミ婆に「術師は殺せか」「テメェも術師だろ」と甚爾が殴りかかる。

冥冥という女

猪野は重傷だが死んではいなかった。「ちょっと殴ってくる」と言う虎杖を「気持ちは分かるがおさえろ」「俺達の優先事項は」と伏黒がなだめる。「帳は上がった」「上の連中はもう逃げた後かもしれねぇだろ」「猪野さんを連れて一度外に出るぞ」と伏黒が言うと、虎杖は「猪野さんを頼む」「俺は先に駅に向かう」と言う。伏黒もそれがベストだと考えていたが、今の渋谷で単独行動を取る危険性も考えていた。伏黒が渋々了承すると、「「死んだら殺す」だろ?」と虎杖が言う。

伏黒は「分かってるならいい」「後でな」と言い、鵺で猪野を安全なところに連れていく。

渋谷駅13番出口側ではやられている伊地知を七海が発見する。

東京メトロ明治神宮前ー渋谷間では冥冥が呪詛師と戦っていた。

「知ってるよね?私の術式」「烏を操るそれだけだよ」「弱いよね」「だから若い頃は必死に鍛えたよ」「術式なしでも戦えるようにね」と言う。呪詛師は「俺はもうこの件から手を引く」「だから助」と言うと、憂憂が「静かに」「まだ姉様の話の途中です」と話を遮る。

「自分に言い聞かせた」「術師の真価は術式ではないと」「でもね限界がきたんだ」「身体能力も呪力による肉体強化も延々と向上するわけじゃない」「挫けたさ」「挫けたからこそ再び自らの術式と向き合うことで私は1級術師として花開いたのさ」と冥冥は言う。冥冥の話が終わり拍手を送る憂憂。話が終わると冥冥は呪詛師を再び殺しにかかる。

呪詛師が「すみませんでいた」「もう悪さはしません」「だから命、命だけは」と命乞いをすると、冥冥は「憂憂、命の価値、命の重さは何に比例すると思う?」と聞く。憂憂は「勿論、どれだけ姉様に利用価値があるかです」と答える。冥冥が呪詛師にも尋ねると、「俺は、えーと」と悩んでいたので、「命を狩る者がその天秤を即答できない」「そんなだから負けるんだよ」「因みに私にとって用益潜在力そのものが命」と言いながら、呪詛師を殺害していく。

帳が上がったことに気づき、「五条悟に貸しを作るなんて一体いくらになるのやら」「胸が踊るね」と言いながら地下鉄の線路を歩く。夏油は「思っていたより早かったな」とつぶやく。

松濤文化村ストリートでは、新田と走る釘崎がサイドテール呪詛師と対峙していた。

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