呪術廻戦

【呪術廻戦】97話のネタバレ【粟坂の術式が判明】

呪術廻戦97話のネタバレを掲載しています。97話では、虎杖・伏黒VS粟坂の戦いが描かれる。粟坂の術式が明らかになるが、2人の作戦で粟坂を倒していく!?呪術廻戦97話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦97話のネタバレ

伏黒甚爾の降霊

降霊された伏黒甚爾を見て「なんなんだコイツ」「有名な術師か!?」「立ち姿だけで分かる」「クソ強ェ」と猪野は感じており、来訪瑞獣の四番を繰り出そうとするが、一瞬にして背後に回り込まれ、被り物を奪われ顔面を殴られる。

そして、顔面を数発殴りまくる。

あべこべ

脱兎で囲まれていた粟坂は「数で陽動するタイプの式神」「このまま式神の向こうからデカイ一撃をかますつもりか」と考えていたが、術式が解かれていく。

次の瞬間、粟坂の上空から万象に乗った伏黒恵が落下してくる。

が、粟坂はそれを平気で受け止めていた。伏黒が万象を消すと「出したり消したり忙しない」「男ならハッキリしろい」と粟坂が言うと、伏黒が「そういうのは俺の担当じゃない」と言い、虎杖が車を投げ飛ばしてくる。

その隙に伏黒が粟坂に攻撃しようとするが、粟坂はそれに反応し、「コッチもエンジンかかってきたな」「良し良し」と考えていた。虎杖は思い切り溜めて粟坂に攻撃を放っていく。

粟坂の術式はあべこべというものだった。術式発動中に当たる攻撃は、強いほど弱く、弱いほど強くなる。

なので、やる気を出せば出すほど粟坂には勝てなくなり、粟坂は2人が術中にハマっていると思い込んでいた。が、伏黒はそれに気づいていた。

「虎杖よりタイミングをはずされた俺の打撃が効いていた」「攻撃用じゃない「脱兎」も「脱兎」に囲まれた今もすぐに出ようとしない」「地面に叩きつけられてもピンピンしてんのもそういうことだと思う」と伏黒が言うと、虎杖は「じゃあデコピンでブッ倒せる?」と聞くが、「いや弱すぎは駄目だ」と伏黒が返す。「ただのあべこべなら発動後に空気抵抗とかの微弱な力で自滅するハズ」「そうじゃねぇって事はあべこべにできる上限と下限がある攻撃に合わせて調整し術式効果や斬撃なんかはあべこべにした上で呪力で守ってるんだろ」「だから規格外の五条先生には勝てないし複雑な術式とは相性も悪い」と伏黒が言うと、虎杖は「となると同時だな」「強い力と程々の弱い力で同時に叩く」と言う。

伏黒は粟坂に術式に気づいていることを悟られたくなかったので、このまま全力で馬力をアピールするフリをしていたのであった。そして、今その作戦を実行し2人で思い切り攻撃するフリをしながら打撃力の低い蝦蟇の舌でも攻撃を放っていた。

そこから一気に2人で畳み掛けていく。

粟坂は「この程度で調子に乗るなよ、ガキ共ォ」と吠えるが、虎杖の寸止めにより一人時間差攻撃により粟坂がやられていく。

<<前の話 97話 次の話>>

【呪術廻戦】全話・全巻ネタバレ一覧呪術廻戦の全話のネタバレをこちらから読むことができます。呪術廻戦の今までの話を振り返りたい方は是非ご覧ください。...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。