呪術廻戦

【呪術廻戦】92話のネタバレ【伊地知が死亡!?】

呪術廻戦92話のネタバレを掲載しています。92話では、伊地知がサイドテール呪詛師に刺さる展開に!?そして、真人らが当初の計画を変更し、虎杖を宿儺として復活させるのではなく殺そうとしていく!?呪術廻戦92話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦92話のネタバレ

伊地知死亡!?

日下部が「確かに駅に閉じ込められた分を差し引いたとしても人口密度低かったな」と言うい、禪院直毘人は「改造され建物内に待機していた人間が今になって非術師を襲い始めたか」と言い、七海は「だから我々も待機をやめ突入」「仕方のないことですが対応が後手に回りすぎです」と言う。

七海が「だが一番気がかりなのは」と言うと、伏黒が「同時に降りた術師を入れないですね」と答える。伏黒が「五条先生が現着してそこそこ時間が経ってる」「何故このタイミングなんでしょうか」と聞くと、「中で何かあったか、戦略上このタイミングである必要があったのか」「確実に言えるのは無策で挑んでくるタイプではないということ」「私は帳を降ろしている敵を」「2人は片っ端から一般人を保護してください」と返す。こうして、どうタイミングで直毘人、七海、日下部の班が突入していく。

伊地知は「状況を確認次第新田さんはもう一度帳の外へ」「中で電波が断たれる以上誰かが常に外にいなくてはならない」「アナタにはその役をやってもらいたい」「今から補助監督役だけでなんとしても連絡網を確立する」「非番と窓の一部も動員すれば可能でしょう」と連絡するが、突如背後からサイドテール呪詛師に刺されてしまう。

サイドテール呪詛師におかっぱの頭の呪詛師が「貴方はこのまま帳の外でスーツの人間を狩り続けて下さい」と伝える。

呪霊たちの動向

東京メトロ渋谷駅B5F副都心線ホームでは、五条の封印には成功したが、獄門疆が五条悟という情報を処理しきれず、獄門疆を動かせずにいた。

真人がホームの天井に設置されたメカ丸に気づき破壊するが、夏油は「やられたね」とつぶやく。

夏油たちの会話を聞いていたメカ丸は、虎杖に真人らがB5Fから五条を動かせないでいることを伝える。メカ丸は「渋谷駅各地下鉄路線の隣駅から術師を向かわせロ」「術師を入れない帳が上がり次第突入ダ」と虎杖に伝えるが、虎杖は「向かわせろったって伊地知さんと連絡つかねぇし」と言うが、「あ」と何かを思いつく。冥冥に「渋谷には誰がきてんの」と聞いたことを思い出し、帳の中に入って呪いを一瞬で祓いながら虎杖はビルを駆け上がっていく。

そして、超大声で「ナナミーン」「ナナミンいるー!??」「五条先生があっ封印されたんだけどー」と伝える。これを聞いた七海は虎杖の元に合流しようとする。

状況がバレてしまい術師が総力を上げてB5Fに来ることを危惧する夏油ら。夏油が「私はここに残るけど皆はどうする?」と聞くと、脹相は「俺は弟の仇虎杖悠仁と釘崎野薔薇を殺す」「その後高専に保管されている他の弟達を回収する」と答える。漏瑚が「釘崎とやらは知らんが虎杖は駄目だ、宿儺にする」と言うと、脹相が「関係ない」と答えたので漏瑚がキレるが、真人が「やっぱ俺も虎杖殺したいかな」と割って入る。

真人が「五条悟の実物を見た感じさぁ」「五条を封印した今術師と呪霊は±0」「宿儺が復活すれば超優勢ほぼ勝ちってことでしょ?」と聞くと、夏油が「まぁそうだね」と答える。すると、真人が「じゃあさ今の戦力でも勝つ時は勝つってことじゃん」「虎杖殺しちゃお」「大丈夫、宿儺なんていなくたって俺達なら勝てるさ」と言う。

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