呪術廻戦

【呪術廻戦】91話のネタバレ【五条を封印した獄門疆に異変が!?】

呪術廻戦91話のネタバレを掲載しています。91話では、メカ丸を通して虎杖らに五条が封印されたことが伝わる。一方、五条を封印したはずの獄門疆にとある異変が!?呪術廻戦91話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦91話のネタバレ

五条悟封印

メカ丸の通信を受けた虎杖だったが、虎杖はメカ丸を潰そうとする。

メカ丸から「五条悟が封印された」と伝えられる。

夏油が五条を封印しようとすると、「いつまでいい様にされてんだ、傑」と言うと、夏油は自分の首を掴んでいく。

この事態を受け、夏油は真人に「君は魂は肉体の先に在ると述べたがやはり肉体は魂であり魂は肉体なんだよ」「でなければこの現象にも入れ替え後の私の脳に肉体の記憶が流れてくるのにも説明がつかない」と言うが、真人は「それって一貫してないといけないこと?」「俺と夏油の術式では世界が違うんじゃない?」と返す。五条が「おーい、やるならさっさとしてくれ」「ムサ苦しい上眺めも悪い」と言うと、夏油は獄門疆を閉門し五条を封印していく。

獄門疆に異変が!?

冥冥はメカ丸に「あの五条悟だよ?」「何を根拠にそれを信じればいい?」と言うと、メカ丸は「悪いが何もない」「あえて言わせてもらえバ俺がココにいることダ」「俺は既に10月19日真人という特級呪霊に殺されているル」「今の俺は生前の俺が残した保険に過ぎなイ」「高度な保険ダ」「発動条件を五条悟封印後に限定せざるを得なかったタ」「不発のリスクを低減するため事前にこの傀儡を忍ばせるのも3箇所までとしタ」「虎杖悠仁は高専所属の術師の中で最も内通者の可能性が低イ」「そして冥冥、アンタもこの状況で完全にシロと確信しタ」と返す。冥冥が「何故?」と聞くと、メカ丸は「索敵に長けている人間が渋谷で暗躍せずに明治神宮前に派遣されているからダ」「虎杖はそもそも数ヶ月前まで呪術界との繋がりがなかっタ」と返す。冥冥が「いやいや、体よく協力を拒むためかよ」「それにすぐ渋谷に向かおうとした虎杖君を今の今まで止めていたのは私だ」と言うと、メカ丸は「では何故アンタを始末するための呪詛師がここに向かっていル?」と言う。

虎杖と冥冥はここに向かって来る気配に気づく。冥冥が「1、2、2人かな」「虎杖君、コイツらと君がさっき戦った呪霊どっちが強い?」と聞くと、虎杖は「多分さっきのバッタより強い」と答える。冥冥は「虎杖君が祓った呪霊は拙いながらも人語を操っていたらしいしどんなに少なく見積もっても準1級以上」と考える。冥冥は五条の安否確認を優先して呪詛師を無視して先に進もうとするが、メカ丸は「もう渋谷の状況は変わっていル」「相手の結界術はコチラの数段上手ダ」「今渋谷には4枚の帳が降りていル」「A一般人を閉じ込める帳、B五条悟を閉じ込める帳、C術師を入れない帳」と止める。憂憂が「この線路の先もCの帳で塞がれていると」と言うと、「そうダ」「既に待機していた術師達は帳の中だろウ」「帳の内側では携帯は使えなイ」とメカ丸が言う。さらに、帳外にいるはずの補助監督とも繋がらない状況だった。

メカ丸が「頼む、俺の指示に従ってくレ」「俺のこの保険もすぐ消えてしまウ」「頼む」と言うと、「分かった、言ってごらん」と冥冥が返す。メカ丸は虎杖に「虎杖は明治神宮前に戻り地上から渋谷に向かってくレ」「五条封印を術師全体に伝達」「五条奪還をコチラの共通目的に据えロ」と言い、冥冥には「虎杖が抜ける隙を作ってくレ」「呪詛師撃退後はとりあえずこの線路を抑えておいて欲しい」「だがまだ相手の出方が分からン」と伝える。

「五条悟が消えれば呪術界も人間社会もひっくり返る」「済まないが命懸けで頼ム」とメカ丸が言うと、呪詛師が姿を現していく。

脹相らが目を覚ますと夏油は今後の動きを話そうとするが、獄門疆に異変が起こる。夏油が持っていた五条悟を封印した獄門疆が地面に落ちていった。

封印された五条は「物理的時間は流れてないっぽいね」「まずったよなぁ、色々とヤバイよなぁ」「ま、なんとかなるか」「期待してるよ、皆」とつぶやく。

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