呪術廻戦

【呪術廻戦】79話のネタバレ【呪術高専内通者の正体が明らかに】

呪術廻戦79話のネタバレを掲載しています。79話では、呪術高専の内通者の正体が明らかに。そして、メカ丸と真人&夏油の戦いに突入していく!?呪術廻戦79話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦79話のネタバレ

五条悟と伏黒恵

五条悟は幼き伏黒恵に話をしていた。

五条悟が「君のお父さんさ、禪院っていういいとこの呪術師の家系なんだけど僕が引くレベルのろくでなしでお家出てって君を作ったってわけ」「君、見える側だし持ってる側でしょ」「自分の術式にも気付いてるんじゃない?」「禪院家は術式大好き」「術式を自覚するのが大体4〜6歳」「売買のタイミングとしてはベターだよね」「恵君はさ、君のお父さんが禪院家に対してとっておいた最高のカードなんだよ」「ムカつくでしょ?」「で、そのお父さんなんだけど僕がこ」と言ったところで、伏黒は「別に」「アイツがどこで何してようと興味ない」「何年も会ってないから顔も覚えてない」「今ので話は大体分かった」「津美紀の母親も少し前から帰ってない」「もう俺達は用済みで2人でよろしくやってるってことだろ」と返す。

伏黒の返答を聞き、「君はどうしたい?」「禪院家行きたい?」と五条が聞くと、伏黒は「津美紀はどうなる?」「そこに行けば津美紀は幸せになれるんか?」「それ次第だ」と返す。五条は「ない、100%ない」「それは断言できる」と答える。

伏黒が五条を睨むと、五条は笑いながら「オッケー、後は任せなさい」「でも恵君には多少無理してもらうかも」「頑張ってね」と言う。

そして、「強くなってよ、僕に置いていかれないくらい」と言う。場面は2018年10月19日の現在に戻る。五条が目を覚ますとそこには虎杖、伏黒、釘崎の姿があった。

伏黒が「何笑ってんスか」と言うと、「別に」と五条が返していく。

呪術高専の内通者

庵が虎杖たちを呼び、「五条から内通者の話は聞いてるわね」「多分呪詛師と通じてるのは2人以上」「1人は学長以上の上層部」「コッチは私じゃどうしようもない」「もう1人その上層部に情報を流してる奴がいる」「それが今回の標的」「まだ容疑の段階だから捕縛後尋問します」と伝える。

釘崎が「で、京都の誰ですか?」「私達東京側に頼むってことはそういうことでしょ?」と言うと、庵は「内通者は」と言いかける。

場面は三輪がメカ丸の所に顔を出すところに移る。

三輪が「ノートの提出今日までですよ」と言うが、メカ丸は「スマン三輪、少し寝ル」「ノートは机から勝手に取ってくレ」と言い応答がなくなる。三輪は動かなくなかったメカ丸をつつきながら、「本当に寝た」「メカ丸本人ってどこにいるんだろう」と考えていた。

場面は再び庵たちの元に戻り、庵は「この地下にメカ丸本体与幸吉がいます」「あの子が怪しいんじゃなくて誰も怪しくないから消去法でメカ丸なの」と伝える。メカ丸の傀儡操術の傀儡の操作範囲は天与呪縛の力で日本全土に及ぶ。庵が「登録してない傀儡があれば内通者としての仕事はいくらでもこなせるかもね」と言うと、虎杖が「そう!?」「あの人結構目立つと思うけど」と返すが、庵は「傀儡が蝿や蚊のようなサイズだとしたら?」と言いながら与がいる部屋の前にやって来る。

虎杖が扉をぶち破るがそこには与の姿はなかった。

与が本当にいる場所には夏油と真人が現れた。

真人が「もう敵なんだからちゃっちゃと殺しちゃおうよ」と言うが、夏油は「私達に協力し情報を提供する」「その対価として真人の「無為転変」で体を治す」「そういう縛りを私達は彼と結んでいるからね」「殺すのは治した後だ」「彼には渋谷でも働いてほしかったけど仕方ないね」と言う。与が「京都校の人間には手を出さない」「先に縛りを破ったのは貴様らだろう」と言うが、「やったのは花御だもーん」「八つ当たりはやめてほしーなー」と真人が返す。

与が「呪霊と議論する気はない」「さっさと治せ、下衆」と言うと、真人が「勢い余って芋虫にしちゃいそう」と言うので、夏油が「他者間との縛りは自らが自らに科す縛りとはわけが違う」「その違いの1つに罰の不確定さがある」「自分の中の縛りは破った所で得たモノ、向上した能力などを失うだけだが今回は駄目だ」「縛りを破った時私達にいつどんな災いが降りかかるか分からない」と言い、真人が無為転変で与の体を治していく。

そして、与と真人らとの戦いに突入していく!?

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