呪術廻戦

【呪術廻戦】63話のネタバレ【虎杖らが1級術師に推薦されることに】

呪術廻戦63話のネタバレを掲載しています。63話では、虎杖、伏黒、釘崎3人の任務が完了していく。そして、冥冥、東堂によって虎杖、伏黒、釘崎、禪院真希、パンダが1級術師に推薦されていく。

呪術廻戦63話のネタバレ

共犯

虎杖が「釘崎、大丈夫か?」と聞くと、「あー、まぁね」「痕は残るかも」「毒の方はまぁ、うん」「今から帰って硝子さん起きてるかなぁ」「何モジモジしてんのよ、キモいわよ」と返す。虎杖が「初めてなんじゃねぇかと思って祓ったんじゃなくて殺したの」と言うと、釘崎に「アンタは?」と言われ、「俺は前に一度」「いや、アレを一度って言うのはズルか、3人だ」と返す。釘崎に「私よりアンタの方大丈夫じゃないでしょ」「私はぶっちゃけなんともない」「術師やってりゃこういうこともあんでしょ」「伏黒じゃないけどさ結局助けられる人間なんて限りがあんのよ」「私の人生の席っていうか、そこに座ってない人間に私の心をどうこうされたくないのよね」「冷たい?」「ま、アンタみたいに自分で椅子持ってきて座ってる奴もいるけどね」「フォローするわけじゃないけど呪霊か呪詛師か気にしてる余裕なかったじゃん」「呪詛師だとしてあのレベルのを長期間拘束する術はない、分かってんでしょ」と言われると、虎杖は「でも、アイツ泣いたんだよ」「目の前が弟で死んで」「俺は自分が、釘崎が助かって生きてて嬉しい、ホッとしてる」「それでも俺が殺した命の中に涙はあったんだなって、それだけ」と返す。釘崎は「そっか、じゃあ共犯ね私達」と返す。

2人は倒れている伏黒を見つけかなり焦るが、「おっ、戻ったか」と普通に起き上がってくる。

死んだかと思っていた2人は喜び合う。

釘崎は宿儺の指を封印するために新田を呼ぼうとする。伏黒が「一番元気そうなオマエに渡す」と言い、虎杖に宿儺の指を預けようとすると、手の平に宿儺の口が生え指が食べられてしまう。

「食うなっつったろ」とキレる伏黒と釘崎。虎杖は「君の中の宿儺が力を取り戻すために指の在り処を教えてくれる」という五条悟の言葉を思い出すが、「もしかして五条先生って適当?」と言う。そこに、「クラァッ、オマエらぁ」とブチギレる新田がやって来る。

1級術師への推薦

2日後、五条は電話で庵に「いやぁ〜、指の呪霊だけじゃなくってさ、遺体を調べてビックリ」「なんと例のブツの受肉体だったの」「特級相当を各個撃破、今年の1年は豊作だね」「僕の指導者としての腕がいいのかな」と言うと、庵に「オフの日にアンタと長話したくないのよね、飲み会の幹事の件でしょ」と言われる。

電話を切ると「歌姫の周りは何が聞いてるか分からないからな」「内通者が学生ってのは考えたくないね」と考えながら、「後は頼むよ、冥さん」とつぶやく。冥冥の講座には五条から100万円が振り込まれていた。

伏黒は「虎杖に共振の話はするな」と言うと、釘崎は「それって確定なの?」と返す。伏黒は「ほぼな、終わった案件だ」「気づく可能性があるとすれば俺達か新田さんくらいだと思う」「虎杖、宿儺の受肉はキッカケにすぎない」「八十八橋の呪殺はいつ始まってもおかしくなかった」「そもそも指を飲み込んだのは俺を助けるためだ」「でもアイツはそれで納得しねぇだろ」「だから言うな」と言うと、釘崎は「言わねぇよ、レディの気遣いナメんな」と返す。

が、虎杖は宿儺に「オマエのせいだ」 「オマエが俺を取り込んだ」「目覚めたんだよ、切り分けた俺の魂達が」「大勢のケヒッヒヒッ、人間を助けるか」「小僧、オマエがいるから人が死ぬんだよ」と聞かされるが、「おい、それ伏黒に言うなよ」と返す。

楽巌寺学長は「特級は術師の格付けの中でななめにハズれた位置づけじゃ」「1級こそ他の術師、延いては呪術界を牽引していく存在だと儂は考えておる」「危険・機密・俸給、準1級以下とは比べものにならん」「それを踏まえて今なんと」と東堂と冥冥に言うと、冥冥は禪院真希とパンダを、東堂は伏黒恵、釘崎野薔薇、虎杖悠仁を1級術師に推薦していく。

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