呪術廻戦

【呪術廻戦】24話のネタバレ【順平の母親に呪いの魔の手が迫る】

呪術廻戦24話のネタバレを掲載しています。24話では、虎杖と順平の前に母親が現れ、吉野家に招かれていく。そして、順平の母親に呪いの魔の手が迫る。呪術廻戦24話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦24話のネタバレ

順平の母親

順平と虎杖は映画トークで盛り上がる。虎杖が「今度オススメあったら映画に連れてってよ」と連絡先を交換しようとすると、順平の母親が現れる。

順平の母親が虎杖を夕飯に誘うと、虎杖のお腹はものすごい勢いで鳴り、夕飯をご馳走になることになる。

瓦礫の中から真人が出てくる。

「あっはっは、見かけによらず無茶するなぁ、あの術師」と言うと、「随分派手にやったな」と夏油が現れる。真人は「バラバラにすり潰されても魂の形さえ保てば死にはしない」「呪力の消費も自己補完の範疇だ」「それち自分の魂の形はどれだけイジってもノーリスクのようだね」「次は思い切って色々やってみるよ」と言う。夏油が「相手の呪術師は?」と聞くと、真人は「どうかな、一度退くと言っていたけどガレキの下かも」と返す。

虎杖が伊地知に吉野順平の自宅に行くことを連絡すると驚くが、「たとえ吉野順平がこの事件に加害者側として関わっていたとしても今の虎杖君ならすぐやられるようなことはないでしょうか」と考えながら、「私もすぐ向かいます」と伝える。そして、「ただこれは監督する立場として大失態」「チャランポランな五条さんならまだしも大人オブ大人の七海さんに叱られたら私は多分泣く」と考え、車で虎杖の元に急いでいく。定時より早い連絡が七海から来て「ハイ、叱られる」と伊地知は電話を取るが、七海から「位置情報を送ったのでピックアップお願いします」「一度高専に戻って家入さんの治療を受けます」という連絡だった。伊地知が「すぐに虎杖君と合流」「そちらに向かいます」と言うと、「一緒にいないんですか?」と圧をかけられる。

七海は真人の言葉を思い出しながら、「あの呪霊は子供だ」「恐らく発生してからそこまで時間が経っていない」「貪欲に自分の成長を楽しんでいる」「五条さんが戦った特級呪霊は領域展開まで会得していた」「奴が生きていたらその段階まで上り詰めるのにそう時間はかからないだろう」「加えてこちらの予想を遥かに超える被害者数」「1秒でも早く祓わないと取り返しのつかない事になる」と考えていた。

呪いが迫る

吉野家では、順平の母親を交え虎杖の話で盛り上がる。

順平の母親が酔って寝ると、虎杖は「母ちゃんいい人だな」と言う。順平は母親から「学校?いいんじゃない?行かなくても」「アンタぐらいの年頃は何でも重く考え過ぎるからね」「学校なんて小さな水槽に過ぎないんだよ」「海だって他の水槽だってある、好きに選びな」と言われていた。

順平が「虎杖君のお母さんはどんな人?」と聞くと、虎杖は「あー、俺会ったことねーんだわ」「父ちゃんはうーっすら記憶あんだけど俺には爺ちゃんがいたから」と返し、電話に出る。順平が「虎杖君は呪術師なんだよね?」「人を殺したことある?」と聞くと、虎杖は「ない」と答える。順平が「でもいつか悪い呪術師と戦ったりするよね、その時はどうするの?」と聞くと、虎杖は「それでも殺したくはないな」と返す。順平が「なんで?悪い奴だよ?」と聞くと、虎杖は「なんつーか一度人を殺したら「殺す」って選択肢が俺の生活に入り込むと思うんだ」「命の価値が曖昧になって大切な人の価値まで分からなくなるのが俺は怖い」と返す。

虎杖が帰り、順平はベッドに横になりながら「人に心なんてない」「その考えに救われた」「力を与えてもらった」「でも僕が人を殺すことであの魂が穢れてしまうなら僕に人は殺せない」と考えていた。

目が覚めた順平の母親はテーブルの上に置かれた宿儺の指を見つけると、背後には呪いが迫っていた。

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