呪術廻戦

【呪術廻戦】23話のネタバレ【七海の奥義が炸裂】

呪術廻戦23話のネタバレを掲載しています。23話では、七海と真人の戦いが描かれる。そして、本気モードとなった七海の奥義が炸裂していく!?呪術廻戦23話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦23話のネタバレ

七海VS真人

真人はストックしていた改造人間を繰り出し七海に攻撃する。

七海は躱しながら「形を変えるのに元の人間の質量は関係ないのか?」「どちらにしろ私の術式とは相性が悪い」と考えていた。七海は改造人間が「タすけでぇ」と言っているのを見て、家入が「一度改造された人間はまず助からん」「襲われたら迷わず殺せ、それが被害者のためでもある」と言っていたのを思い出していた。

真人が「あー、ゴメンゴメン」「いっぱい練習したからさ、大きさ変えてもすぐ死ぬことはないけど脳?意識?の方はまだ精度悪くてさ」「そうやって魂の汗が滲み出ることがあるんだ」「気にせず続けよう」と言うと、七海は「気にしてなんかいません」「仕事に私情は持ち込まない主義なので」と怒りの表情を見せる。

真人が「アンタ何級?」と聞くと、七海は「一級」と答え、真人は「強いわけだ、実験体としてベスト」「俺は運がいいね、感謝するよ」と真人の脇腹に触れていく。

真人は自分の足を改造して脚力を上げ、一瞬で七海との間合いを詰めていた。

真人は「呪術師は呪力で体を守ることはできても魂を守ることはしてきてない」「第一に己の魂を知覚する、これができなきゃそれは叶わない」「でも、多少は無意識に魂を呪力で覆っているようだね」「そうでなきゃアンタは今頃俺の手駒さ」「まぁ、あと2・3回触れて人間やめさせてあげる」と言う。

七海の奥義

真人が「こんなもんか一級呪術師」「よく逃げ回ったけど色々と限界でしょ」と言うと、七海は「残念ですがここからは時間外労働です」と言う。

そして、七海の呪力が増えていく。

真人は「時間外労働?、時間による縛り」「さっきまでは自ら呪力を制限していたのか」と考える。七海は「私の術式は対象を線分した時、7:3の比率の点を強制的に弱点とするものです」「線分するのは全長やウィングスパンだけではありません」「頭部・胴・上腕・前腕などの部分までは対象として指定できます」と術式の開示をしていく。さらに、「そしてこの術式は生物以外にも有効です」と口にし、「この呪霊の祓い方、現時点で考え得るのは1つ、呪霊の呪力が尽きるまでダメージを与え続ける、こちらはあまり現実的ではない」「2つ、全身を一撃で粉々にする」と考えながら、拡張術式の十劃呪法「瓦落瓦落」を発動していく。

真人は「相討ち覚悟の広域攻撃、これは流石に避けた方がいいかな」と考えるが、七海に足を攻撃される。

七海は「一旦退きます」「足、はやく治した方がいいですよ」「お互い生きていたらまた会いましょう」とその場を離れていく。

順平と話す虎杖は伊地知に電話するが繋がらなかった。順平は真人に「うずまきのボタンをしている学生にあったら仲良くするといい、彼らは呪術師なんだ」「きっと順平と気が合うよ」と言われたことを思い出しながらも、「でも呪術師って真人さんの敵だよな」と考えていた。虎杖は「あーっ、もういいや、聞いちゃえ」と「この前オマエが行った映画館で人が死んでんだ」「なんか見なかった?こういうキモイのとか」と聞く。

すると、順平は「いや、見てないよ」「そういうのハッキリ見える様になったの最近なんだ」と答える。虎杖は「じゃあ、もう聞くことねぇや」「でも一応俺の上司みてぇな人が来るまで待ってくんない?」と映画トークに花を咲かせる。それを見る夏油の姿があった。

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