呪術廻戦

【呪術廻戦】21話のネタバレ【七海VS真人の展開に】

呪術廻戦20話のネタバレを掲載しています。20話では、虎杖が吉野順平の調査に向かうことに。そして、七海と真人が会敵していく!?呪術廻戦20話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦21話のネタバレ

順平が「「好き」の反対は「無関心」なんて初めに言った人はちゃんと地獄に落ちたでしょうか」「悪意をもって人と関わることが関わらないより正しいなんてあり得ない」「「好きの反対は嫌い」です」「日本人って好きですよね、単純な答えを複雑にして悦に浸るの」と言うと、真人は「皆言葉遊びが好きなのさ、なぜなら人間は言い訳をしないと生きていけないからね」と言う。

真人は一人の人間をどこまで大きくできるかの実験とどこまで小さくできるかの実験をしていた。真人が「順平は死体に慣れてるの?」と聞くと、順平は「どうでしょう」「それが僕の母だったら取り乱し、真人さんを憎んでいたかもしれません」「でも僕は人間の醜悪さを知っています」「だから他人に何も期待していないし他人の死に何も思う所はありません」「「無関心」こそ人間の行き着くべき美徳です」と返す。真人が「順平は人に「心」があると思う?」と聞くと、順平は「え、ないんですか?」と聞く。真人は「ないよ」「「魂」はある」「でもそれは「心」じゃない」「俺はこの世界で唯一魂の構造を理解してる」「それに触れることで生物の形を変えているからね」「喜怒哀楽は全て魂の代謝によるものだ」「心と呼ぶにはあまりに機械的だよ」「人は目に見えないモノを特別に考え過ぎる」「見える俺にとって魂は肉体と同じで何も特別じゃない」「ただそこに在るだけだ」と返す。

真人は「分かる?」「命に価値や重さなんてないんだよ」「天地にとっての水のように命もただ廻るだけだ」「それは俺も君も同じ、無意味で無価値」「だからこそ何をしてもいい、どう生きようと自由なんだ」「「無関心」という理想に囚われてはいけないよ」「生き様に一貫性なんて必要ない」「お腹が減ったら食べる様に憎いなら殺せばいい」「俺は順平の全てを肯定するよ」と言う。

七海と真人の会敵

七海から「ここ最近の失踪者、変死者、「窓」による残穢の報告をまとめました」「これである程度犯人のアジトが絞られます」と伝えられ、虎杖は「おっし、乗り込むか」と言う。七海は「まだまだある程度です」「私は調査を続けますので虎杖君には別の仕事を」「映画館にいた少年吉野順平」「彼は被害者と同じ高校の同級生だそうです」「映画館の監視カメラはスクリーンに続く通路のみでしたが佇まいからして彼が呪詛師である可能性は低いと考えていました」「ただ被害者と関係があるとなれば話は別です」と伝える。虎杖が「ジュソシ?」と聞くと、七海は「悪質な呪術師のことです」と返す。七海は虎杖と伊地知に吉野順平の調査を任せていく。

虎杖が行った後、伊地知は七海に「ある程度ではなくもう分かっているんですよね?」「犯人の居場所」と聞く。

七海は「勿論」「犯人はその気になれば残穢なんて残さずに現場を立ち去れるハズです」「私達はまた誘い込まれています」「単身乗り込むリスクと虎杖君を連れていくリスク、前者を選んだまでです」「彼はまだ子供ですから」と返す。そこに虎杖が入り、「気をつけてね」と伝えてくる。

虎杖と伊地知は順平を発見する。

虎杖が「で、どうすんの?」と聞くと、伊地知は「これを使います」と答える。

伊地知が使おうとしているのは4級にも満たない低級の呪いの「蠅頭」。人気のない所で蠅頭に順平を襲わせ、呪いが視認できない一般人の場合、そのまま虎杖が救助。視認できるが対処する術を持たない場合は虎杖が救助し、事件当日の聴取を行う。呪術で蠅頭を祓った場合、即時拘束という流れとなる。

ただ、二級呪術師以上のポテンシャルがあった場合、一度退いて七海と合流することにする。虎杖が「二級ならギリなんとかなると思うけどなぁ」と言うが、伊地知は「呪霊ならね」「以前伏黒君が言っていましたね」「通常、呪霊と同等級の術師が任務に当たると」「つまり、二級術師は二級呪霊に勝つのが当たり前」「二級術師は一級呪霊に近い実力というわけです」と返す。

七海は下水道で「出てくるならさっさとして下さい」「異形、手遅れとはいえ人を殺めるのは気分が悪い」と言う。そこに真人が現れていく。

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