呪術廻戦

【呪術廻戦】19話のネタバレ【一級呪術師七海建人登場】

呪術廻戦19話のネタバレを掲載しています。19話では、順平が真人と出会い、真人に呪術を教わりに行くことに!?そして、虎杖と七海が呪霊と会敵していく!?呪術廻戦19話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦19話のネタバレ

順平と真人

順平は「嫌いな人間が死ぬボタンがあっても多分押せない」「でも、僕のことを嫌いな人間が死ぬボタンなら迷わず押す」と考えていた、順平が来た映画館には、学校でいじめを受けている学生たちもいた。

順平はつばさという女子生徒の胸を見ていたということで詰められていた。

「で、見たの?」と聞かれると、順平は「見てないよ」と返す。順平は「クソ、あの女、自分の立ち位置を僕で確かめて悦んでる」「言ってやる、言ってやる」と、「つばささんは自分で思ってる程可愛くないよ」「それは3人共分かってる」「それでもチヤホヤ持て囃すのは君がヤらせてくれそうだら゛っ」と言ったことでボコられていく。

学生が騒いでいるので「喋るな」「電源を切れ」と考えていたが、そこに真人が現れ形を改造していく。

順平は改造された学生たちを見て、「さっきの人?」「いや、こんなことが人にできるのか?」「できたとして、それは本当に「人」なのか?」と考え、真人の元にやって来ていた。

真人が順平に「やったのが俺ならどうする?責める?」「彼らは君にとって特別だった?」と聞くと、順平は「僕にも同じことができますか?」と返す。

一級呪術師七海建人

七海虎杖に「見えますか?」「これが呪力の残穢です」と言うが、虎杖は「いや、全然見えない」と返す。七海は「それは見ようとしないからです」「私達は普段当たり前の様に呪いを視認しています」「術式を行使すれば痕跡が残る、それが残穢」「だが残穢は呪霊などに比べ薄い」「目を凝らしてよく見て下さい」と伝える。

虎杖は目を凝らしよく見ると、少しだけ残穢を捉えることができた。

七海は「当然です、見る前に気配で悟って一人前ですから」と言う。虎杖が「気張ってこーぜ」と言うと、七海は「いえ、そこそこで済むならそこそこで」と返し、虎杖は「なーんか、噛み合わないなー」と感じていた。

七海は五条が呼んだ後輩呪術師だった。

虎杖が「脱サラ、なんで初めから呪術師になんなかったんスか?」と聞くと、七海は「まずは挨拶でしょう」「はじめまして虎杖君」「私が高専で学び気づいたことは呪術師はクソということです」「そして、一般企業で働き気づいたことは労働はクソということです」「同じクソならより適性のある方を、出戻った理由なんてそんなもんです」「虎杖君、私と五条さんが同じ考えとは思わないで下さい」「私はこの人を信用しているし信頼している」「でも尊敬はしてません」「上のやり口は嫌いですが私はあくまで規定側です」「要するに、私もアナタを術師として認めていない」「宿儺という爆弾を抱えていても己は有用であるとそう示すことに尽力して下さい」と伝える。

虎杖は「俺が弱くて使えないことなんてここ最近嫌という程思い知らされてる」「でも俺は強くなるよ」「強くなきゃら死に方さえ選べねぇからな」「言われなくても認めさせてやっからさ、もうちょい待っててよ」と返すが、七海は「いえ、私ではなく上に言って下さい」と返す。

虎杖が七海に「監視カメラに何も映ってなかったんだよね?」と聞くと、「ええ、被害者以外は少年が一名のみです」と答える。虎杖が「じゃあ犯人は呪霊?」と聞くと、七海は「まぁ、そうですね」と返す。七海たちが向かった先には呪霊がいた。

虎杖が突っ込もうとすると七海が止め、「コチラは私が片づけます」「虎杖君はそちらのもう1体を」ともう1体の呪霊を任せていく。

七海は「勝てないと判断したら呼んで下さい」と伝えるが、虎杖は「ちょっとナメすぎじゃない?」と返す。七海は「ナメる、ナメないの話ではありません」「私は大人で君は子供」「私には君を自分より優先する義務があります」と言う。虎杖が「ガキ扱いならナメられた方が良かったよ」と言うと、七海は「君はいくつか死線を越えてきた」「でも、それで大人になったわけじゃない」「枕元の抜け毛が増えていたり、お気に入りの惣菜パンがコンビニから姿を消したり、そういう小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです」と戦う構えを取っていく。

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