呪術廻戦

【呪術廻戦】173話のネタバレ【仙台コロニーで乙骨が動く|天使が登場】

呪術廻戦173話のネタバレを掲載しています。173話では、伏黒がレジィに勝利していく。仙台コロニーでは乙骨が暗躍していた。呪術廻戦173話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦173話のネタバレ

「超人」

倒れたレジィが「「領域」「水責め」、犬のカードはなくしたと思わせて伏せておく」「やっぱり総合体育館には逃げ込んだんじゃなく誘ったんだな」「現代の術師、しかもこんなガキに出し抜かれるとはね」と言うと、伏黒は「逃げたくても鵺は人を乗せて長くは飛べない」「前にそれで苦労したからな」「オマエ、天元様とはどういう関係だ?」と返す。

レジィが「テンゲン?」「あぁそっか、そりゃ生きてるかあの引きこもり」と言うと、伏黒は「そうか、もういい」と返し「天元様から聞いた死滅回游の目的をレジィを嘘と言った」「天元様が羂索と裏で繋がっていて嘘の目的を俺達に流した可能性も考慮すべきだが、この反応ならそれはないか」と考える。

レジィが「コガネ、コイツに俺の点を全部やれ」と41点を譲渡すると、伏黒が「どういうつもりだ」と不気味がり、レジィは「随分な物言いだな、今際の際の善行だぜ?」「俺はただの野次馬さ、羂索と仲良し子良しじゃない」「こうした方が面白くなる予感、ただの勘だ」「頼むぜぇ?そんな俺を殺したんだ」「オマエは運命に翻弄され、道化となって死んでくれよ」と告げ死亡し、伏黒にさらに5点が追加された。

爆発を起こした黄櫨が「やったか!?」と言うと、髙羽が「いや油断するな」「奴はしぶとい」と声をかけ、黄櫨が「なんなんだよ」とツッコみながら殴るが、あんかけまみれで拳が滑る。

黄櫨が「マジでなんなんだ、コイツは」「何度も爆撃した、5回は殺せてる手応えだ」「なんでその程度で済んでる!?」「始めの傷もいつの間にか治ってやがる」「だが、俺のように反転術式を使った気配がない、意味が分からねぇ」と髙羽の底知れなさを感じていると、コガネから「黄櫨様、レジィ・スター様がお亡くなりになりました」と告げられ、「帰る、やってられるか」と髙羽の元を去ろうとしていく。

髙羽が「カーンチ、ポイントちょうだい」と言うと、黄櫨は「ついてくんな」と返す。髙羽が「お願い、時そば的なノリでいいから」と言うと、黄櫨は「死ね」と相手にしなかった。

髙羽の「超人」は髙羽がウケると確信したイメージを実現させる。五条悟にも対抗できうる術式。髙羽は自身の術式のことを何も知らない。

麗美が「分かんない分かんない、大人になると分かんないことがいーっぱい」「男は狼って聞いたことあるけど、分かんないをなんとかしてくれるのはいっつも狼さん」「なんだって狼さんがやってくれるから、麗美はなーんにも考えなくていいの、これって麗美がカワいいからだよね」「狼さんはいつだって、いつだって」と考え走っていると、玉犬が迫る。

伏黒は「駄目だよ、恵」という津美紀の声で玉犬を消し、麗美が「いいの?」と聞くと、伏黒は「うるせぇ、クソ姉貴」とつぶやき倒れていった。

そんな伏黒の元に天使が現れる。





仙台コロニー

仙台コロニーの展開は早く、東京コロニーのそれを遥かに凌駕し苛烈を極めた。宮城県仙台市11月12日11:28。

ドルゥヴ・ラクダワラ、所持ポイント91点。二度目の受肉倭国大乱にて単独での列島制圧を成し遂げた宿老。自立型の二種の式神、その式神の軌跡を自らの領域とする。

石流流、所持ポイント77点。泳者一の呪力出力を誇る大砲。

烏鷺享子、所持ポイント70点。元藤氏直属暗殺部隊日月星進隊隊長。「空」を操る術式を持つ。

黒沐死、所持ポイント54点。羂索が呪霊操術の支配から外した蜚蠊呪霊。等級は特級(登録済)。導入条件の消失まで休眠中。

同盟はなく、拮抗した実力を錯雑した相性による三竦みの四つ巴。だが、その一角が墜ちる。

乙骨憂太、所持ポイント35点。百鬼夜行後、三ヶ月で特級術師へと返り咲いた五条悟に次ぐ現代の異能。

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