呪術廻戦

【呪術廻戦】172話のネタバレ【レジィ死亡で伏黒が勝利】

呪術廻戦172話のネタバレを掲載しています。172話では、伏黒とレジィが我慢比べとなるも、お互いの策でシンプルなド突き合いの展開となる。伏黒はレジィの想定を上をいき、レジィに勝利するのであった。呪術廻戦172話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦172話のネタバレ

一般的に人間は5〜6Gで失神すると言われている。2.4t、伏黒の体重を60kgとすると、今彼には40Gの負荷がかかっている。高いGにより血液が下肢に集中し、脳が虚血状態になるのを防ぐため、伏黒は姿勢を低く、下半身を重点的に全身を呪力で強化した。

アフリカ象の体重は成体で3〜6t。領域による術式精度の上昇で、「満象」はその重さをリアルに再現しており、受け止めたレジィ・スターの右腓骨と踵骨にはヒビが入っている。両者共に一秒後には圧殺されていてもおかしくない状況にある。

レジィが「しくったなぁ」「トラックをとっておけば勝負はついていた」「どうする!?」「同時に多少水をかけられたがとっておきは無事だ」「一度影の中に入って内側からとっておきを「再現」、今度こそ潰す」「否、奴が領域を解かないということは、既に取り込まれたモノは領域解除後も中に取り残されるということ」「奴が死んだ後、影の中に一生閉じ込められたら!?」「そもそも影の中はどうなっている!?」「液体のようだが呼吸はできるのか!?浮力は!?」「駄目だ、影に潜るのはリスクが高すぎる」「このままこの状態で、とっておきを取り出し発動する」と再契象を発動しようとするが、満象の重さに潰され影の中に沈んでしまった。

レジィが「間に合わなかった」「そしてやはり影の中には酸素がない」「浮力も抗力もない」「ただ沈むだけ」「もう、意識が」と影に沈んでいくと、伏黒が「まだだ、まだ耐えろ」「アイツが確実に死んでから領域を解く」「そうすれば影の中身を排出できる」と考えるが、レジィが車とともに影の中から飛び出てきた。

信じられないという顔をしている伏黒にレジィが「あー、俺が再現したモノは与えらた命令を実行した後すぐに消滅する」「沈めた車には命令を与えていない、消えてもらっちゃあ困るからねぇ」「つまり、命令する余地が残っていたんだ、「俺を連れて上がってこい」と」「一台分の重さが消えてしまったがおかげで助かった」「認めるよ、オマエは強い」「だが、俺はもっと強い」と再契象で2階建の家を具現化させる。

が、レジィは突如水の中におり「何が起こった!?」「俺はまた影の中に落ちたのか!?」「違う、本物の水の中だ」「何故!?重い」「俺を締めているのはあのガキか!?」「なんて力だ、違う、俺が足した車2台分の重さのせいか」「マズイ、今度こそおちる」「「再契象」を解除しなければ」と再契象を解除する。

レジィが「そうか、ここは総合体育館」「体育館の下地下1階は温水プール」「影に逃げ込んでから領域を解き、俺に床を破壊させプールに落としたのか」「あの重さでどう動いたんだ?」「「影」から自分を追い出すことで移動したのか!?」と考えていると、伏黒が「そんだけ濡れちまえばレシートは使えないな」と近づいてくる。

水に濡れてしまってもレシートの印字はすぐには消えない。印字が消えない限り「再契象」で再現は可能だが、レシートが濡れたままでは「契約書を呪力で焼ききる」という条件が満たせない。

レジィが「すぐに追撃せず間を置いてきた」「領域で疲弊した術式を回復させたな」と考えながら「さぁどうかな、君こそ式神何も出せないんじゃない?」と返すと、伏黒は「そうだな、分かってんだろ」「もうこっからは」と言い、レジィは「分かっている」「ここからは、シンプルなド突き合い」「そう思い込んでいると錯覚させ、式神で俺の隙を作りにくるであろうコイツをカウンターで仕留める」と応戦する。

レジィが「使ってくる式神は犬以外のどれか」「どれも決め手には欠ける」と応戦すると、伏黒は「重い、「満象」の重量に耐えただけはある」「強化術も基礎体術も並じゃねぇ」と感じていた。

レジィが「さぁ使ってこい」「その瞬間緩んだオマエを」と隙をうかがうが、突如レジィの体が失われる。

伏黒が「玉犬はあの程度で動けなくなるほどヤワじゃない」と告げると、レジィは「待っていたのか、犬のカードが俺の想定から完全に消えるまで」と考えながら「呪術師は嘘ついてなんぼ、か」と倒れていった。

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