呪術廻戦

【呪術廻戦】164話のネタバレ【日車が領域展開「誅伏賜死」発動で術式の詳細が明らかに】

呪術廻戦164話のネタバレを掲載しています。164話では、日車が領域展開「誅伏賜死」を発動する。有罪判決を下された虎杖は呪力を練れなくなってしまった!?呪術廻戦164話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦164話のネタバレ

「誅伏賜死」

術式を発動させた日車を見て虎杖は「式神!?」「日車は100点ホルダー、術師を20人殺してるかもしれねぇ、無闇には飛び込めない」「後手に回るがどんな攻撃でも対応する」と考えていた。

日車は領域展開「誅伏賜死」を発動する。

虎杖が「領域、術式を発動する前に倒す」と蹴りかかるが、日車に攻撃は届かず「ここではあらゆる暴力行為は禁止されている、お互いにな」と伝えられる。

日車が「ああ済まない、言葉の暴力は別だ」「ジャッジマン始めてくれ」と言うと、虎杖は気づくと元の場所に戻っていた。

ジャッジマンが「虎杖悠仁は18歳未満にもかかわらず、2017年7月16日宮城県仙台市のパチンコ店「マジベガス」に客として入店した疑いがある」と言うと、虎杖は心当たりを思い出し「いやぁ〜?あのぉ?そのォ〜」と頭を悩ませ、日車は「ジャッジマンは領域内の者の全てを知っている」「だが心配するな、俺にその情報は共有されない」「判決はあくまで我々2人の主張をもとに下される」「この「証拠」を除いてな」「これはジャッジマンから提出された本件の証拠」「「証拠」は必ずしも君の疑いを確定するものではない」「内容を君に教える気はない、その上でこれから君は言い分を述べ疑いを晴らし、ジャッジマンから「無罪」を勝ち取らねばならない」と説明していった。

虎杖は「裁判の術式」「あのバッチ、弁護士ってのはマジだったのか」「やってることは検察っぽくねーか?」「日車は現代人だけどこの領域は天元様の言っていた」と天元の話を思い出していた。

天元は「領域は、昔の術師にとって今よりもずっとスタンダードな技術だったんだ」「その理由として現在の領域に多い「必中必殺」の「必殺」の部分を省いていたからだ」「領域内の対象に自分の術式を強制(必中)させる、これが昔の一般的な領域の性能だ」「「必殺」に拘るあまり、領域を構築する条件のハードルが上がり、領域はより高度な技術に、そして使い手が減少した」と説明していた。

虎杖が「つまり、この領域は「必殺」ではないことや俺に物理的に危害を加えないこと、更にある程度ルールを説明するという縛りで成り立っている」と考えていると、日車は「陳述のチャンスは一度だ、これもお互いにな」「君の後に俺も一度だけこの証拠を踏まえ反論させてもらい、最後にジャッジマンが六法に基づき判決を下す」と伝える。虎杖が「有罪になったらどうなんの?」と質問すると、日車は「残念ながらその質問に説明責任はない」「代わりと言ってはなんだがこれは教えておく」「君の選択肢は3つ、「黙秘」「自白」「否認」」「そして、「否認」には虚偽陳述も含まれる」と答えた。虎杖が「嘘でもいいってこと?裁判なのに?」と疑問を口にすると、日車は「皆真実を述べるなら裁判など必要ない」「さぁ言い訳しろ、ジャッジマンの気は長くないぞ」と告げた。



「有罪」

虎杖が「俺は実際そのパチ屋に行ってるし、しっかり遊んでなんなら勝った気もする」「無罪を主張するには嘘をつくことは避けられない」「そうなると考えなきゃなんないのは当然あの「証拠」の中身」「①もし証拠がパチ屋への入店を裏づけられないスカなら黙秘か否認でいいワケだ」「②証拠が入店のみを裏づけるものなら酌量の余地のある言い訳にかける?」「でも、証拠が①のスカなら入店を認めることになるから墓穴を掘ることになるかも?」「③証拠が入店だけじゃなく遊技も裏づけるものだった場合ほぼ詰み」「自白して罪が軽くなることに賭ける?そもそもこの裁判に重い軽いがあんのか?」と思慮していく。

虎杖が「俺はパチンコ店「マジベガス」に入店したが、急な便意でやむを得ずトレイを借りただけだ」「③は捨てる、情状酌量なんてものがこれにあんのかは分からんけど、これが一番印象が良い気がする」と②の選択肢に決めると、日車が「そうか」「では、俺の番だな」「これは本件当日「マジベガス」付近の古物商、言ってしまえば換金所の防犯カメラのキャプチャだ」「人相・背格好、全て虎杖悠仁本人と見て相違ないな?」「入店を認めた今、このキャプチャを見る限るトイレ云々は信じるに値しない」「やはり虎杖は18歳未満でありながら遊技目的で入店したとみられる」と証拠を突きつけていった。

虎杖が「それは何罪?」と観念すると、日車は「店は明示的に18歳未満の入店を拒否しているから建造物侵入罪だ」「風営法では未成年自身は処罰されないからな」と答えた。虎杖が「ズルだろそんなん」「どう言い訳しても意味ねーじゃんか」と言うと、日車は「何を言っている、賭博が禁じられている日本では店と換金所は別の法人だ」「複数店で換金所をシェアしている場合もある」「そして、問われているのはあくまで「マジベガス」に対する入店のみだ」「君はただ、「そんな店知らない」と容疑を否認すれば良かったんだ」「いや、判決はまだだったな」と伝え、ジャッジマンが「「有罪」「没収」」と唱える。

虎杖が「元の空間に戻った」「有罪になっちまったが特に変化は」と感じていると、日車が投げてきた木槌をガードしたことで異変に気づく。

日車は木槌を巨大化させ虎杖に殴りかかる。

虎杖は「この木槌、自在に出したり消したりできる上大きさも変えられるのか」「いやそれより、呪力が練れない」と有罪となったことの代償に気づいていった。

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