呪術廻戦

【呪術廻戦】16話のネタバレ【京都校の術師が登場】

呪術廻戦16話のネタバレを掲載しています。16話では、花御の邪魔によって五条たちは倒しかけていた漏瑚を逃してしまう。一方、高専には京都校の術師がやって来ていた。呪術廻戦16話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦16話のネタバレ

呪いらしく

夏油は花御に「私は高専関係者に顔を見られるわけにはいかないからここで帰らせてもらうよ」「助けたいなら助ければいいさ」「君達にそんな情があるかは知らないけどね」と言う。花御が謎の言葉を発すると、夏油は「よく言うよ、呪霊の分際で」と返す。

五条は「命令されて動くタイプじゃないか」「僕を殺すと何かいいことがあるのかな」「どちらにせよ相手は誰だ?」と漏瑚に問い詰める。そこに植物が突き刺さり、花畑が咲く。

すると、五条は「呪術?だよな戦意が削がれる」と感じるが、顔を叩いて戦意を取り戻す。その隙に花御が漏瑚を連れ去る。

木の化物に捕まった虎杖は「先生、俺は大丈夫、ソイツ追って」と言うが、化物に襲われると「ゴメン嘘、ヘルプ」と言う。五条が化物を倒す隙に花御は漏瑚を連れて逃げ去っていた。

五条は「このレベルの呪霊が徒党を組んでるのか、楽しくなってきたねぇ」「悠仁、っていうか皆にはアレに勝てる位強くなってほしいんだよね」と伝えると、虎杖は「アレにかぁ」と返す。五条は「目標は具体的な方がいいでしょ」「目標を設定したら後はひたすら駆け上がるだけ」「ちょっと予定を早めてこれから一月映画観て僕と戦ってを繰り返す」「その後は実戦、重めの任務をいくつかこなしてもらう」「基礎とその応用しっかり身につけて交流会でお披露目といこうか」と言うが、虎杖は「交流会って何?」と返す。

五条を待つ夜蛾は「遅い」とブチギレる。

夏油がマンションの一室を開けるとそこには海の領域が広がっていた。

真人が「漏瑚はどうした夏油」と聞くと、夏油は「瀕死、花御が助けに入ったから多分大丈夫じゃないかな」と返す。真人が「無責任だな、君が焚きつけたんだろ」と言うと、夏油は「とんでもない私は止めたんだよ」と返す。そこに瀕死の漏瑚を持った花御が現れる。

夏油が「これで分かったと思うけど五条悟は然るべき時、然るべき場所、こちらのアドバンテージを確立した上で封印に臨む」「決行は10月31日渋谷、詳細は追って連絡するよ」「いいね、真人」と言い、真人が「異論ないよ」「狡猾にいこう、呪いらしく、人間らしく」と返す。

どんな女がタイプだ

パンダが「あり?一年ズは?」と聞くと、真希は「パシった」と答える。

パンダが「大丈夫か?」と聞くと、真希は「3歳児じゃねーんだお遣い位できんだろ」と返すと、パンダは「いやそうじゃなくて」「今日だろ京都校の学長が来んの」「特級案件に一年派遣の異常事態」「悟とバチバチの上層部が仕組んだって話じゃん」「京都の学長なんてモロその上層部だろ、鉢合わせでもしたらさァ」と言うが、真希は「標的だった一年虎杖は死んでんだ」「恵達を今更どうこうするつもりもねぇだろ」「京都のジジィだって表立って騒ぎは起こさねぇって」と返す。が、パンダは「教員は立場があるけど生徒はそうでもないよな」と言うと、真依は「来てるって言うのか真依が」と返すと、パンダは「憶測だよ」「打ち合わせに生徒は関係ないからな」「でもなァ、アイツら嫌がらせ大好きじゃん」と言う。

パンダの予想通り京都校二年の禪院真依、京都校三年の東堂葵が伏黒たちの前に現れる。

真依が「アナタ達が心配で学長に付いて来ちゃった」「同級生が死んだんでしょう?辛かった?」「それともそうでもなかった?」と聞くと、伏黒は「何が言いたいんですか?」と返す。真依が「いいのよ、言いづらいことってあるわよね、代わりに言ってあげる」「器なんて聞こえはいいけど要は半分呪いの化物でしょ」「そんな穢らわしい人外が隣で不躾に呪術師を名乗って虫酸が走っていたのよね?」「死んでせいせいしたんじゃない?」と言うと、伏黒と釘崎は怒りの表情を見せる。

東堂は「真依、どうでもいい話を広げるな」「俺はただコイツらが乙骨の代わり足りうるのかそれが知りたい」「伏黒とか言ったか、どんな女がタイプだ」と聞く。

東堂は「返答次第では今ココで半殺しにして乙骨、最低でも三年は交流会に引っぱり出す」「因みに俺は身長と尻がデカイ女がタイプです」と言う。

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