呪術廻戦

【呪術廻戦】125話のネタバレ【釘崎野薔薇死亡!?】

呪術廻戦125話のネタバレを掲載しています。125話では、釘崎野薔薇の過去が明らかになる。そして、真人の攻撃をモロに食らった釘崎がまさかの死亡!?呪術廻戦125話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦125話のネタバレ

釘崎野薔薇の過去

子供の頃の釘崎の話が描かれる。ふみという釘崎の友人は、水色のパステルカラーのランドセルを選んだ。小学校と上がると同時にこの村に引っ越してきた。皆、ランドセルは赤か黒で、皆は水色が嫌いだった。が、釘崎はふみのランドセルを欲しがった。

しかし、その日の放課後にはランドセルは返ってきた。

その日から釘崎はふみの家に入り浸り、よく父親とスマブラをしていた。釘崎は村の人たちを嫌っていた。「狭ぇ村だからさ」「友達になるより他人になる方が難しいんだよ」と釘崎が言うと、ふみは「良いことじゃないかと私は思った」「数年経って近所のお婆ちゃんが赤飯を炊いて持ってきた時、野薔薇ちゃんの言っていたこと、その気色悪さを理解できた気がする」と考えていた。

釘崎は「秘密基地を見つけたの」「今日からそこに住むんだー」とふみを連れていく。釘崎が連れて行ったのは他人の家。

そこはふみより後にこの村に越してきた沙織ちゃんの家だった。

沙織ちゃんに会って釘崎は変わった。口調も柔くなって品のようなものが身についていった。が、それから少しして沙織の家の様子がおかしくなった。ゴミや落書きや明らかに人為的に積まれた雪などが増えていた。

それからさらに少し経ち、沙織は引っ越した。釘崎と二人で見送ったが、釘崎は顔をベチャベチャにして泣いていた。

そして、今年の6月、釘崎が東京の高校に通うことに決まる。釘崎は「じゃ、二度とここには戻って来ねぇから」「ふみ、アンタもその内この村出なさいよ」と言う。

ふみは「私の時は泣かないんだ」という最低なセリフがよぎったせいで何も言えなくなってしまっていた。が、釘崎は「次会う時は三人で」と涙を我慢していた。

現在、沙織は会社に勤めていた。

「沙織、ちょっと休んだら?」と言われるが、「駄目ですよ」「校了日、今日いっていうかもう昨日ですよ?」と返す。沙織が「先輩って結婚願望ありましたっけ」と聞くと、「何急に」と言われたので、沙織は「いや、こんなハズじゃなかったなって」「中二の時ド田舎に引っ越したんですよ」「うちの母オーガニックでスピリチュアルなヤバい女なんで」「そこで二人の女の子、えーっと7個下か」「特に野薔薇ちゃんって子が凄い懐いてくれて」「私一人っ子だからもう野薔薇ちゃんがカワイくってカワイくって」「慕ってほしくて無理にお姉さんぶって」「紅茶なんて出しちゃったりして、小1相手にですよ?」「連絡先は交換しなかったんです、徐々に疎遠になるのが怖くって」「村を離れる時ワンワン泣かれたなぁ」「でも、今の普通〜の私見たらガッカリするだろうなぁ」「元気かな野薔薇ちゃん」「今どこで何してるんだろ」と話す。

釘崎野薔薇死亡!?

釘崎は「あの村の連中は全員頭がおかしい」「そんなことはない」「でも、おかしい奴の声は大きくて自分以外の全てに思えて」「土足で他人の人生を踏みにじるもんなんだ」と思っていた。

が、高専の人間たちを思い出し、「っていうわけでもなかったかなぁ」と考える。座っているふみを見て、「ゴメンね、ふみ」「約束守れなくて」と言う。

釘崎は虎杖に「皆に伝えて」「「悪くなかった」」と言い、釘崎の顔が吹き飛んでいく。

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