呪術廻戦

【呪術廻戦】114話のネタバレ【宿儺VS漏瑚の力の差が圧倒的すぎる】

呪術廻戦114話のネタバレを掲載しています。114話では、夏油の仲間の呪詛師が登場してきます。そして、宿儺VS漏瑚の戦いも描かれる!?呪術廻戦114話の内容を知りたい方はご覧ください。

呪術廻戦114話のネタバレ

呪詛師の不意打ち

伏黒甚爾の自死という形で決着がついた伏黒親子対決。恵は甚爾の正体を一瞬考えようとしたが、負傷していることもあり、一旦置いておいて真希たちの無事を確認しに行こうとする。そこに現れたのが七海にやられたと思われていた呪詛師。呪詛師は恵の背後から恵を斬りつけていく。

日下部VS呪詛師

日下部はパンダと共に渋谷エクストリーム前を捜索していた。パンダは一般人の非難は粗方済んだので、五条の元に向かおうとするが、日下部は「今まさにこの瞬間渋谷の片隅で震えている命があるかもわからん」と、渋谷の隅々まで捜索させようとする。ただ、日下部の発言の真相は「死にたくないためこのままダラダラと時間を潰していた」というものだった。

日下部は人がはけてパンダの鼻が効き始めてしまった一人でB5Fに向かってしまうと考えており、今の渋谷で一人になりたくないのでそれも避けたいと思っていた。ただ、パンダには渋谷の土地勘がないため、駅に入って迷ったフリをして時間を潰そうと考えていた。そう考えていた日下部の前に2人の呪詛師が現れる。

この2人は夏油の仲間だった呪詛師。夏油の仲間の呪詛師たちとやり取りが描かれる。

片目を隠した呪詛師は「五条が行動不能になり、世が混沌に堕ちれば非術師は淘汰され、術師は増え呪霊は消えていく」と考えており、それは夏油が望んだ世界であるので、夏油の肉体が乗っ取られていることには関知せず、偽夏油たちに協力するというスタンスを見せる。夏油の肉体が乗っ取られゾンビのように弄ばれてることに我慢できない菜々子と美々子は思いっきり反発し、両者は対立することに。

それを一人の呪詛師が制す。

ラルゥと呼ばれるこの呪詛師は、「傑ちゃんが一番望んでいないのは私達が傷つけ合うこと」「ここでお別れしましょ」「各々やりたいようにやりなさい」と伝える。そして、ラルゥはどちらにも付かないというスタンスを見せる。そして、「私達は家族」「いつかまたどこかで一緒にご飯を食べるのよ」と言い残していく。

目の前に現れた2人の呪詛師を見て、「このレベルが仕切ってる集団だろ?」「旨すぎる」「時間いっぱい適当にいなして特級呪霊の相手はせずにのらりくらりいこう」と考える。そして、シン・陰流 居合「夕月」を放とうとする。

しかし、近くのビルで突如爆発が起こる。この爆発は宿儺と漏瑚の戦いによるものだった。宿儺が漏瑚を圧倒していく!!!

呪術廻戦114話の感想

ここに来ていろんなキャラクターが登場してきましたね。にしても、七海にボコられた呪詛師がピンピンしてるのが意外すぎましたわ、まさか登場してくるとはwwそして、ラルゥの強キャラ感が異常ですねwオカマキャラは強いと相場は決まってますからねw

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