呪術廻戦

【呪術廻戦】七海建人【十劃呪法使いの一級呪術師】

呪術廻戦の登場キャラクターである七海建人。七海は一級呪術師で一時虎杖を指導していた呪術高専OBのキャラです。七海について作中で明らかになっている情報をまとめているので、どんなキャラだったか振り返りたい方はご参考ください。

七海建人

一級呪術師

一級呪術師で呪術高専東京校のOB。呪術高専時代、唯一の級友である灰原を仕事で失い、慕っていた先輩の夏油が呪詛師になるなど散々な経験をし、「呪術師はクソ」という考えに至るようになり、卒業後逃げるように一般企業へ就職した。が、証券会社の仕事で業績に振り回される日々に精神を消耗していたある日、パン屋で働く女性に憑く低級呪霊を祓ったことで深く感謝され、自分がやり甲斐や誰かに必要とされることを求めていることに気づき、呪術師の道に戻ることになった。五条悟のことは「信用しているし、信頼している。でも尊敬はしていない」と語っており、五条からも信頼されているようで、蘇生後の虎杖の指導を任されていた。

渋谷事変で死亡

渋谷事変に参加し、禪院真希、禪院直毘人と共に特級呪霊の陀艮と戦闘。領域展開を発動され窮地に立たされるが、伏黒恵が領域に入って来たことで伏黒甚爾が乱入し、陀艮が倒され領域から解放される。が、直後に現れた漏瑚によって半身を焼かれ、瀕死状態で渋谷の地下を歩く。瀕死状態ながらも遭遇した呪いの群れと戦うが、突如現れた真人の無為転変によって体を砕かれ死亡した。

術式

対象の長さを線分した時に7:3の比率の点に強制的に弱点を作り出す十劃呪法の使い手。対象は全長だけではなく、頭部や腕など部分にも適用される。弱点を的確に攻撃することができれば、格下であれば峰打ちでも身体を両断し、格上の相手にもそれなりのダメージを与えることができる。

呪符のようなものを刀身に巻きつけた鉈のような武器で戦う。領域展開は習得していないが、黒閃の連続発生記録保持者であり、連続4回という記録を残している。単純な戦闘力が高く、肉弾戦で重面を圧倒していた際は釘崎に「レベルが違う」と評されていた。また、普段は呪力を制限する代わりに、定めた時間を超えて仕事が続くと呪力が増していくという時間による縛りを設けている。

十劃呪法「瓦落瓦落」

建物をクリティカルヒットで崩壊させ、破壊した対象に呪力を籠める拡張術式。広範囲攻に高い質量の物体を降らせるので、超強力な技となっているが、自身も攻撃に巻き込まれるというリスクをはらんでいる。作中では、地下の壁を破壊し、降り注ぐ瓦礫に呪力を籠め真人を攻撃していた。

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