呪術廻戦

【呪術廻戦】真人【人間への恐れから生まれた特級呪霊】

呪術廻戦の登場キャラクターである真人。真人は人間への恐れから生まれた特級呪霊です。真人について作中で明らかになっている情報をまとめたので、どんなキャラだったか振り返りたい方はご参考ください。

真人

人間への恐れから生まれた特級呪霊

人が人を恐れ憎む負の感情から生まれた特級呪霊。発生してからまだ時間が経っておらず、七海いわく呪としては「子供」で未熟な面がある。その分、成長速度は凄まじく、七海はその潜在能力を恐れ、「一秒でも早く祓わないといけない」と危険視していた。虎杖死亡後、漏瑚らと共に夏油と手を組み始める。

虎杖&七海と交戦

自身の術式で人間を生きたままどの程度弄れるか確認する実験を繰り返しており、声をかけてきた吉野順平に興味を示す。順平に呪術のことを教えたりと表向きは親切に振舞うが、内心ただの玩具として考えておらず、虎杖と戦うよう仕向け、虎杖に敗北したところを無為転変でおぞましい姿に変え殺してしまった。順平の死に怒った虎杖とそこに合流した七海と交戦するが、魂に攻撃できる虎杖に苦戦し初めて自らの死を覚悟する。が、死の寸前まで追い詰められたことで領域展開を習得。七海を領域に閉じ込め勝ちが確定していたが、虎杖が侵入してきたことで宿儺の魂に触れてしまい、宿儺に大ダメージを負わされ撤退した。

術式

術式は相手の魂に触れ、魂の形状を操作する無為転変。魂の形状の変化に伴って肉体の形状も変化するので、対象を好きな形状に操作することができる。直接手で触れなければ術式は発動しないが、逆に触れられると「自身の魂の形を知覚した上で魂を呪力で保護する」以外防御手段がなく、非常に危険度の高い術式と言える。自身の魂を変えることで形状を変化させることも可能で、小さくなって攻撃を躱したり、ハリネズミのように全身からトゲを生やして範囲攻撃をしたりしていた。また、肉体がどれだけダメージを負っても魂の形を変えることで再生させることができるので、事実上の不死身。魂に直接攻撃できる者でないと真人にダメージを与えることはできず、今のところ作中では虎杖と宿儺以外にダメージを与える人物は出てきていない。

また、無為転変で改造した人間を縮小化してストックしている。真人によって様々な形状に変化させられ、相手に攻撃していく。ちなみに一度改造された人間を元に戻す術はない。

領域展開

領域展開は自閉円頓裹。無数の人間の腕が格子状に張り巡らされた領域を展開する。無為転変を必中化できるので、領域を破る術を持っていない相手であれば領域に閉じ込めた時点で勝ちが確定する。

「多重魂」「撥体」

2体の改造人間を結合させ、それを弾いて攻撃する技。

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