ジョジョ第6部

【ジョジョ第6部】47話のネタバレ【徐倫が中庭に到着】

ジョジョ第6部47話のネタバレを掲載しています。47話では、徐倫がホワイトスネイクのスタンド主である神父と鉢合ってしまう。徐倫が中庭に到着するが、そこには神父の刺客が待ち構えていた!?ジョジョ第6部47話の内容を知りたい方はこちらをご覧ください。

ジョジョ第6部47話のネタバレ

ウェザー・リポートが「この扉を開けると通路がありその通路は工場や男子監へ行ける」「右側壁に中庭の見える窓が並んでいて、そして回転ドアのゲートがみえる」「それが中庭へのゲートだ」「ゲートは昼間は出入り自由で施錠はされていない」「だが、問題はこの「扉」だよ、どうやってこの「扉」を開けるか、だ」「君とオレのスタンドを使って破壊するか>ただの鋼鉄の扉だ」「数時間かければ開くだろう、看守がひとりもここにやって来ないという条件付きでな」と説明すると、徐倫は「その看守に開けてもらうわ」「こいつの通行許可証がある、だまして開けさせる」とラング・ラングラーの通行許可証を手に取った。

ウェザー・リポートが「なるほど、そして扉が開いたら君は看守たちを殴り倒し、無理矢理中庭へ出るというわけか」「いいだろう、それしかない」「だがそうなると君は脱獄未遂の罪だけではなくなるな、たぶん半年以上は運動さえもできない「反省独房生活」をおくる罰をくらう事になる」と伝えると、徐倫は「かまわないわ」「「中庭へ行ってDISCを取りに来るSPW財団の「誰か」にDISCを渡す」、それがあたしの今の人生の目的よ」と覚悟を決めていた。

徐倫が「いるわ、看守が来る足音がする」「ウェザー・リポート、あんたはその辺に隠れてて、ここからはあたしひとりで行く」「あんたの負傷はひどいし第一、その血を看守が見たとたん中庭のゲートをボタンで施錠するかも」と伝え、ウェザー・リポートが「たしかに、わかった」と納得すると、徐倫は扉を叩き始めた。

「どうかしたのかっ、なぜこの扉をたたく?」「君か?ラング・ラングラーどうした?なにを騒いでいる?」「男子監に戻るならラング・ラングラー、いっしょに礼拝堂を寄らないかね?少し話をしたい」と神父が現れると、徐倫は「え、看守じゃない」と驚いていく。

徐倫が「だ、誰?」「看守じゃあない、この人は?」「囚人でもない、この人のこの服装は!?」と困惑していると、神父も「!?どういう事だ?」「こいつはまさか、すでに終わってると思ったのに空条徐倫だ」「ラング・ラングラーじゃあない、ヤツはどこだ?」「今の通行許可証はこの女がさし込んだものなのか」「という事はつまり、ヤツが失敗したという事でDISCはこの女が持っていると考えていいのか」「そして、中庭には数分後何者かが受け取りに来る」と考え、ウェザー・リポートは「あれは、神父だ、この刑務所内教戒師の」「神父、なぜこんな所に?」と考えていた。神父が「この女に出会ってしまうとは、バレたか?」「いや、このわたしを敵と思うのならすでにこの女、わたしを攻撃して来ているはず」と考え警報ボタンを押そうとすると、徐倫が「待ってッ、し、神父様ッ」「お願い、その警報ボタンに近づかないで、あたしは騒ぎや問題を起こそうとしているわけではないの」「お願い、そのボタンを押さないで」と止め「どうする?この人を殴り倒すの?」「もちろんできるわ、父さんの命に比べたら、な、殴るくらい」と考えていた。

神父が「問題ならすでに起きてるのでは?」「君は他人の通行証を使って扉を開けさせた、この許可証の服役囚ラング・ラングラーは今どうしているのだね?」と聞くと、徐倫は「あなたとは初対面、信じてほしいとは言わないけれどウソはいいません、神父様」「あたしはその囚人に襲われたのです、正当防衛です」「彼なら今そこのカゴの中で気を失っている」と答える。神父が「わたしはこの事を刑務所側に報告しなくてはいけない」と言うと、徐倫は「ええ、もちろんです」「でも、あたしが中庭へ行ったあとでなら」「2分だけ、いや1分間だけください神父様」「あたしは中庭へ行きたいだけです、ただそれだけ」「たぶん人に会うためで、その人は来ないかもしれない」「どっちみち必ず1分で戻ります」と懇願する。神父が「わたしに不正に対し目をつぶれと?」と返すと、徐倫は「人の命がかかっています、父の命と心です」「1分たったらどんな罰でも受けます、それを理解しない神父様はいないはず」「この囲まれた中庭でなんの規則を破るというのでしょうか?こんな場所で脱獄を試みるとでも」と弁明する。

神父が「君はひとりかね?近くに他の誰かいるのでは?」と尋ねると、徐倫は「いえ、ひとりです」と答え「ウソをついた、でもこのくらいのウソ許されるはず」「それにDISCの事もしゃべるわけにはいかない」と考えていた。

徐倫が「お願いです、1分間だけ、1分間だけ警報を鳴らさないでください」と言うと、神父は「人に対し何かをしてあげるという事は全て「見返り」を期待しての行為だ」「人に親切にするのは自分も親切にしてもらうためであり、無償の愛というものはない」「無償の愛とは天国へ行くための「見返り」だからだ」「行きなさい、君は会わなかった事にしましょう」「ただし、君の希望どおり1分だけ、それでこの扉に戻って来るというのなら」と徐倫の願いを聞いてあげた。

徐倫が走って扉を抜けると、神父は「行かせるしかない、今徐倫はひとりではないから」「あのドラムカンの陰に誰かが潜んでいる、徐倫があえて目を向けなかったドラムカン方向にウソがある」「仲間がいるのならここでわたしの正体、ホワイトスネイクを見せて徐倫を始末するわけにはいかない」と考えていた。

徐倫が中庭に到着すると一人の男の姿があり、男が「おまえ、ここへの通行証は持っているのか?」「持ってないようだな、脱獄行為とみなす」と徐倫を撃ち抜いていった。

神父は「最初から警報ボタンは押すつもりはない、万が一のため看守のヤツに中庭を見張らせておいて良かった」「DISCの引き渡し方法がどんなのかそれはそれで見てみたい気もするがな」と考えていた。

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