ジョジョ第6部

【ジョジョ第6部】17話のネタバレ【幻覚使いのスタンドが登場】

ジョジョ第6部17話のネタバレを掲載しています。17話では、徐倫と承太郎がなんとか面会室から脱出することに成功した。2人は刑務所からの脱走を目指すが、背後にスタンドが忍び寄っていた。ジョジョ第6部17話の内容を知りたい方はこちらをご覧ください。

ジョジョ第6部17話のネタバレ

徐倫が「時間はう、いつ、どのあたりで「眠ら」されてしまったのか」「動けない、「体」がぜんぜん」「この面会室であたしがあの看守を殴り倒したのは「現実」みたいだ」「写真、オヤジから写真は見せられた」「ヒッチハイカーの自動車事故は全て陰謀だったというのも聞いた、「現実」だ」「その直後だ、眠らされたのは」「タバコの煙に気づいた直後から」「風を読んだり狙撃衛星だとか弾丸に撃たれたりとか「マンハッタン・トランスファー」とかいった名前はあたしの心が勝手に作り出した「幻覚」だッ」「秘密の通路もあたしのただの「想像ッ」」「現実はッ、幻覚を見せられている、気づかないうちに肉体を溶かされている、この「胃袋の中」みたいな状況なんだッ」「そしてこの骨をくれたゴミ箱の中の謎の少年ッ、彼は現実、ユニフォームの少年はいる」「この骨を無意識に握ったので手を傷つけ、あたし目を醒ましたんだ」「傷の痛みがなければまだ眠ったままだった」「この能力がッ、現実のジョンガリ・Aの「攻撃」ッ」と気づき糸を伸ばすが、糸はあっという間に溶けてしまった。

徐倫が「腕さえも動かせないというのに」「ま、また眠くなってきた」「「ジョンガリ・A」本人はともかく、ここはこの状況を脱出しなくてはッ」「早くこの面会室から外へッ」と考えていると、看守を見て消化が進んでいることに気づく。

徐倫がストーン・フリーを出して机を破壊すると、承太郎が椅子から落ちたことで意識を取り戻す。

徐倫が「やっ、たわ」「扉のそばへ」「イスの脚も半分溶けかかっていたから行けたみたいな」「目が醒めたらできるはずよね」「破壊して、扉を」「あんたの能力スタープラチナで」「急いでェエーッ、どんどん肉体が溶かされているわッ」と叫ぶと、承太郎はスタープラチナで扉を破壊した。

承太郎も「待て、今おまえ何と言った?」「スタープラチナといったか?スタンドの「名」を」「なぜ徐倫おまえが知っている?」「この面会室に来て「ペンダント」の話をして、オレはおまえのスタンドを見た」「しかし、おまえはまだオレの能力を見てないはずだ」「父子だから存在を感じてるとしても「スタープラチナ」という名前は知らないはず」「つじつまが合わないッ、これは現実ではないッ」「オレの心が見ている「幻覚」だッ」と幻覚を見ていることに気づき意識を取り戻していった。

徐倫が「やっと目を開けてくれたようね、苦労したわ」「「糸」はすぐ溶けるから」と言うと、承太郎は「おまえも夢を」「たばこの煙あたりから二人とも同じような夢を見ていたのか?」と返す。徐倫が「あたしは動けない、指さえも」「あんたはどう?動けるの?」と聞くと、承太郎は「今起こってるこれもまた夢の中かも」と返すが、徐倫は「少しも動けないのなら「現実」よ」「脱出することはできないっていうまぎれもない「現実」」と伝えた。

徐倫が「目覚めたのはいいけれど死ぬわ、あたしたち」と言うと、承太郎は「ペンダントの能力、今オレを目醒めさしてくれたヤツだ」「ストーン・フリーと言ったな、もう一度出してみせろ」と伝える。徐倫が「だめよ、出たとたんすぐに溶けるって言ったでしょ、今」と返すが、承太郎は「違う、看守を殴りたおしたヤツだ、「固まり」だな」と伝える。徐倫がストーン・フリーを出すと承太郎が「そう、それだ、もっとだ」と言うが、徐倫は「む、無理よ」「このテーブルを破壊するって考えならあたしも考えたわ」「でも、そんな「力」は無理、背後の扉だって距離は遠いし眠くって動けない」と伝えた。承太郎が「そうではない、もう少し出せないか」「あと数センチちょっぴりオレの近くへ」「もうちょっと左側へ出て来てくれるとベストだがまあいいだろう」「今いち気にいらないがギリギリだ、これで面会室を出よう」とストーン・フリーを殴り飛ばして扉を吹っ飛ばし、「よし、やったな、オレをひっぱってくれ」「そして現実だ、これはまぎれもなく」と言う。

部屋から脱出できた徐倫は「ちくしょおおおおお」「てめえ、こ、この痛み、そしてこのムカツキ、てめーよくも」「脱出できたけどこのムカツキッ、絶対に幻覚のわけがないわッ」と言いながら承太郎を部屋から脱出させた。徐倫が「ねえ、この骨のせいであたしたちは助かった」「これ、どんな意味があると思う?」と聞くと、承太郎は「意味?どういう事だ」「ここで出た朝メシの食い残しか?その骨は」と返した。それを聞いた徐倫が「あたししか見てないけど、やっぱり「少年」はいる」「謎だけどこの刑務所の中に現実に」と考えていると、警報が鳴り響いた。

徐倫が「今は現実だわ、完璧に」「抜け穴なんかないし、看守はぶったおれているし、あたしたちもカメラに映されてる」「どうするのよ?これであんたも重刑犯罪者の仲間入りね」と言うと、承太郎は「例のペンダントだが今持ってるな?」「そのペンダントは大切な物だからな」「おれはスピードワゴン財団という団体とちょっとした付き合いがあってな、そこから借りた二人乗りの無人潜水艇を一台近くの海底に待機させていおいた」「計画を説明するとこれからそれに乗る」「場所はこれがこの刑務所の見取り図だ、×印が面会室で今いる廊下」「ここにある窓とその下は海岸に面していて、しかも警備レベルは一般来客用なのでかなり低い」「この海岸からバイクより操縦が簡単な潜水艇でこの刑務所の外海に出る」「ジョンガリ・Aの事や考える事はいろいろあるだろうが、全ては外へ出てからだ、いいな」と作戦を伝えていった。

その背後からスタンドが二人のことを見ていた。

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