ジョジョ第6部

【ジョジョ第6部】122話のネタバレ【最強スタンド「アンダー・ワールド」の攻略法が見つかる】

ジョジョ第6部122話の要約と注目ポイントをまとめています。122話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、ジョジョ第6部の内容を振り返りたい方はご活用ください。

ジョジョ第6部122話のネタバレ

ドナテロ・ヴェルサスの13歳の頃。街をブラブラしていると空からスパイクが降ってきた。

ヴェルサスがスパイクを気に入り履いて歩いていると、警察にいきなり逮捕された。スパイクはイチローの記録達成記念のもので、障害者施設に寄贈したものだった。それが盗まれて大騒ぎになり、容疑者となったヴェルサスが「空から降って来たんです」と正直に答えるが、判事は当然信じられず「恥を知りなさい」とブチギレ、ヴェルサスは更生施設送りとなったのだ。

4ヶ月後、真犯人が口を割りヴェルサスが濡れ衣だと認められた頃には、ヴェルサスは身も心もズタボロになっていた。それ以来、ヴェルサスは社会から隠れるようにヘトヘトの人生を歩み始めたのだ。

そして現在、ヴェルサスはこれまでの訳のわからない人生の意味をはっきり理解していた。「アンダー・ワールド」の能力を身につけたとは言え、プッチに感謝すべきとは考えていなかった。ヴェルサスは「アンダー・ワールド」の能力が無敵だと考えており、プッチに従うつもりは持ち合わせていなかったのである。そして、プッチの代わりに新月にDIOの求めていた天国へ行く能力を手に入れたいとも考えていた。

徐倫は警官から奪った電話でエンポリオに必死に電話をかけていく。

戦闘機の運転手は「わたしは脱出なんかしなかった」「する前に地面に激突したんだよ、それが事実だ」「この機からは誰も脱出はしない、今さらボタンを押しても作動はしないんだ」と告げていった。

エンポリオが電話に出ると、徐倫が「今病院の穴の中で墜落事故した旅客機にエルメェスが乗っている、あたしは戦闘機だ」「脱出方法を探してくれ」と伝えるが、エンポリオはいまいち事態を飲み込めていなかった。墜落まで残り1分を切っていた。

すると、旅客機に戦闘機が突っ込んでくる。

徐倫は「あんたの言う通り爆発しないわ」と伝えると、エンポリオは「するわけがないよ、事実が墜落したっていうんなら絶対に墜落するんでしょ」「その時まではお姉ちゃんが何やったって爆発はしない」と機転を利かせたアドバイスを送っていた。徐倫がエンポリオの指示を仰ぐと、エンポリオは「6年前のダラス行き2882便の墜落事故には奇跡的に生存者が2人いた」「今「幽霊のコンピュータ」で調べてるけどその座席に行くんだ」と指示を出した。

プッチが「あれが空条徐倫だ、ああやって自分の道を切り開いてくる」と言うと、ヴェルサスは「うるせェエエエー、偉そうによォオオオ」とイラついていた。

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