ジョジョ第6部

【ジョジョ第6部】107話のネタバレ【ボヘミアン・ラプソディーのスタンド能力が判明!!!】

ジョジョ第6部107話の要約と注目ポイントをまとめています。107話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、ジョジョ第6部の内容を振り返りたい方はご活用ください。

ジョジョ第6部107話のネタバレ

アナスイは分離した肉体を探そうとしていた。アナスイは肉体を追うと伝え、敵本体はウェザーに任せていく。

アナスイは敵の目的が分離能力でスタンドから離れた無防備な肉体を始末することだと気づき、自身の肉体の元を目指していく。

ウェザーはアナスイを見失っていた。さらに、敵がスタンドを使っているのを感じ取っていたが、敵本体はこの街にはいないとも感じていた。

アナスイが店の男に「よくもぬけぬけと戻って来られたなきさま、今警察呼んでやる」と言われると、アナスイは肉体の自分がここに来たことを察し「オレはどっちに行った!?」と問い詰める。ダイバー・ダウンでレジの金を密かに奪いその金で「金が足りないなら弁償するよ、だからその警察は切ってくれ」と伝えると、店主がどうにか納得しそうになるが、そこに警察が現れる。警察は脱獄したアナスイを追っており、姿が似ている人物がいたので声をかけていたのであった。

アナスイはチョコレート屋を裏口から出る自分の肉体を発見する。

警察から「こちらを向きなさい」と命じられると、アナスイが振り向くが別人の顔になっていた。

アナスイはダイバー・ダウンの能力でチョコレートを顔面に埋め込み顔を変えていたのだった。

アナスイは肉体を追うが見失ってしまう。そして、近くにあった時計の中に何かの気配を感じていく。

アナスイが時計を破壊すると中からは小さなヤギが現れた。

 

ヤギが「あいつはズル賢いヤツです」「子ヤギたちをだまして家の中に入りました」「そして、あいつは七匹の子ヤギたちを一匹一匹捕まえて食べ始めたのです」「唯一助かったのは一番末っ子の子ヤギ、古時計の中に隠れたからですッ」というストーリーを読み上げる。そして、「怒ったのは留守にしてたヤギたちのお母さんだ」「お母さんはハサミをもって狼を探し出すと、狼のヤツの腹ワタひきずり出して、かわりに石をつめて池に沈めました」と七ひきのヤギの話を読み上げた。

アナスイは敵の本当の目的が分離した肉体を襲うためではなく、ストーリーに引きずり込むことだと理解していく。

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