ヒロアカ

【ヒロアカ】204話のネタバレ【鉄哲の個性が轟の天敵すぎる】

ヒロアカ204話のネタバレを掲載しています。204話では、轟が半冷半熱で鉄哲を迎え撃つが、鉄哲は氷結も燃焼も突破して向かってくる。追い詰められた焦凍は、エンデヴァーとの過去を思い出していた。ヒロアカ204話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ204話のネタバレ

制御しきれない

飯田が氷を砕きながら突っ込んでいく。

飯田は天晴から「天哉、仮免取得おめでとうな」「エンジンだいぶ酷使してんじゃないか?」「体も成長してるしそろそろ良いんじゃない?」「エンジンのチューニング」「マフラーを引き抜いて訓練を行うんだ」「すると、その負荷に耐えられるマフラーが生えてくる」「祖父からのヒーロー一家「飯田家」にはより多くの人の元へ駆けつける為のノウハウが受け継がれてる」「激痛と忍耐を伴うが、おまえがもっと走りたいと思うなら」と伝えられていた。

飯田が「レシプロの馬力を底上げし、尚且つ掛かる燃費は最小限に」「10分だ、10分誰も俺を止められない」「ただし、速すぎて、制御しきれない」と超スピードで骨抜に襲いかかる。

骨抜は「いや、まずいこれは」「勝負に、ならない」と「悪いけど不利な状況で尚張り合うような意固地な男じゃないんでね」「放っとくのもマズいけど止められる気がしない」「なら少しでも鉄哲たちのフォローに急いだ方がいい」と足場を柔化させ逃走していく。

飯田は「ご丁寧に氷の柔化を解除している」「身を隠して反撃か?」「通用しないのは身をもって理解したハズ」「轟くん達の方へ向かったか!?」と考えていく。

デクが「レシプロターボ、グラントリノよりも断然速い」と言うと、峰田が「おまえがシュートスタイルとか言い出したから飯田がんばってアイデンティティ取り戻したんだぞ」と伝えていく。

尾白が回原と戦っているのを見て耳郎が「普通に戦ってる」と言い、瀬呂も「普通に押され気味だが、尾白だって今までの尾白じゃねえ、ガンバレ」と応援し、尾白は「何だこの胸の痛み」と感じていた。

回原が「いなしてるだけじゃ勝てないって知らないのかァ!?」と攻め立てると、尾白は「攻撃しても弾くじゃん」「防御しても指先のサポートアイテムが硬くて削られる、発想エグいよ、回原くん」と考えていた。回原がさらに攻撃しようとするが、飯田が駆けつけ「スパイラルを牢に入れる」「しばし離脱するがすぐ戻る」「尾白くんは轟くんの加勢に」「マッドマンも恐らく向かってる、すぐ戻る」と伝え去っていく。





効かねェからだよ

回原が「放せ、まだ良いとこ見せてないんだよ」と暴れると、飯田は「痛たたた、ええい、大人しくしたまえ」「ヴィランに良いとこ見させてたまるか」と伝えていく。

回原が「骨抜逃がしたんだろ」「厄介さ見てんだろ、すぐあいつを追うとこだろうがよ、普通」「タイマン格闘の邪魔するとこじゃねえだろ、インゲニウム」と言うと、飯田は「インゲニウムならこうする、俺はそれに準ずる」「訓練で曲げていては本番でも曲げてしまうだろう」と返していく。

二分ほど前、鉄哲が俺拳で焦凍の氷壁を破っていく。

砂藤が「硬質化のおかげで多少凍ってようが平気で動きやがる」と言うと、爆豪は「氷効かねェのにブッパとか雑魚の動きだ」と言う。

鉄哲が「氷の防御なんぞ正義の鉄拳で、ブチ破る」と言い放つと、焦凍は「なら、炎の壁で」と炎の壁を張っていく。

焦凍が「退いてくれ、一旦距離を」と考えるが、鉄哲は「何で俺がてめェの相手してっか、わかってねェなァア!?」「効かねェからだよ」と炎の壁を突破してくる。

鉄哲が「半冷半燃、俺には効かねェ」「これが限界を超えて手に入れた俺の最鋼峰」「このまま気ィ失うまでブン殴る」と襲いかかると、焦凍は「なんで今出てくんだよ」といやが応にもエンデヴァーのことを思い出していく。

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