進撃の巨人

【進撃の巨人】4巻のあらすじをネタバレ【トロスト区奪還作戦が成功】

進撃の巨人4巻のあらすじをまとめています。進撃の巨人4巻はトロスト区奪還作戦を成功させ、人類が初めて巨人に描かれる内容となっております。進撃の巨人4巻の内容をまとめているので、話を振り返りたい方はご参考ください。

 

進撃の巨人4巻のあらすじをネタバレ

 

大岩を運び出すエレン

暴走状態となり再起不能となってしまったエレン。だが、駆けつけたアルミンの声が届き、エレンが意識を取り戻し、作戦通り大岩を運び始める。

 

大岩で壁を塞ぎ、人類が初めて巨人に勝利する

大岩で壁の穴を塞げば作戦は成功だが、壁の穴の前には巨人がうろついており、無防備のエレンが狙われるとやられてしまう。そこで、イアンらエレンを守る精鋭班のメンバーは自らが犠牲となって巨人の注意を引き、命を賭けてエレンのことを守ろうとする。そして、壁の穴まで到達したエレンは、大岩で穴を塞いで無事作戦を成功させる。今まで巨人に活動領域を後退させられ続けた人類が巨人に初めて勝利した瞬間となる。

 

訓練兵時代

エレンの巨人の力で壁の穴を塞ぎトロスト区の奪還に成功すると、話はエレンが訓練兵だった時に遡る。そこで、同期の104期生らと過ごした日々が描かれていた。そして、今回の作戦で104期生の一人で成績も10番以内の実力者だったマルコが、人知れず巨人に襲われ死亡していたことが明らかになった。マルコの死をきっかけに、今まで憲兵団を希望していたジャンの心境に変化が生まれ、エレンと同じく調査兵団への入団を志すことになる。

一方、エレンは牢獄に捕らえられ、調査兵団団長のエルヴィンと兵士長のリヴァイと面会をしていた。エレンが正直な気持ちを吐露すると、リヴァイに調査兵団への入団を認められることとなる。

まとめ

以上、進撃の巨人4巻のあらすじでした。進撃の巨人4巻は、トロスト区奪還作戦が成功し、人類が初めて巨人に勝利した瞬間が描かれるので、なかなか爽快な内容となっていますよね??その後に描かれる訓練兵時代の話もサシャのキャラが際立っていたりなど、なかなかに面白くて好きです。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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