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【彼岸島48日後】307話のネタバレ【凹様と凸様死亡で特別区へ】

彼岸島48日後307話のネタバレを掲載しています。307話では、明が凸様と凹様に止めを刺す。そして、明たちは特別区への門をくぐっていく。彼岸島48日後307話の内容を知りたい方はご覧ください。

彼岸島48日後307話のネタバレ

明が「二体同時に、斬る」と凹様と凸様を同時に斬り裂いていった。

明の勝利に鮫島たちが大喜びする。

反対に凸様と凹様のまさかの敗北に吸血鬼たちは嘆いていく。

勝次はヒー坊を使ってしまったせいで激痛に襲われる。

明が「勝次、すまないな、負担をかけちまって」と伝えると、勝次は「明、へへっ、そんな目で見んなよ」「俺たち二人で協力しての合体技、超楽しかったぜ」と返し、明も「フン、だな」と笑顔を見せる。

明が「さあ、おんぶしてやるよ」とおぶろうとすると、勝次が凸様が立ち上がっていることに気づく。

凸様が「覚悟ハデキテイル」「宮本明、戦ッテワカッタ」「オ前ハトンデモナイ男ダ」「私ニ止メヲ刺セ、貴様ニ殺サレルナラ本望ダ」と告げると、明が「何か最期に望みはないか」と尋ね、凸様は「セメテ妻ト一緒ニ」と凹様を抱きかかえる。明が「復活のないように微塵切りにするがいいか」と問うと、凸様は「カマワン」と答える。

それを聞いたユカポンが「何かちょっとかわいそうになってきたね」と同情すると、鮫島が「敵には敵の感情や想いがあるって事だ」と伝えた。

そして、明が凸様と凹様に斬りかかりまくる。

希が「なんて容赦ないの、明さん」と言うと、鮫島は「ここで手を抜いたら相手の覚悟に失礼だからな」「どれだけ同情しても片時も力を抜かない男だ」と告げ、明の戦いが終わった。

明が「行こう、門の向こうに」と言うと、鮫島も「ああ、行くぜ」「俺たちは特別区に向かう、門を開けろ」と門に向かい、吸血鬼たちは恐れをなして道を開けていった。

「この奥が、特別区」とネズミがビビっていると、明が「この先に、拷問野郎がいて豹丸がいる」「みんな覚悟はいいな」と確認し門の中に入っていった。

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