彼岸島

【彼岸島48日後】298話のネタバレ【豹丸とハンディ・ハンディが特別区にいることが判明】

彼岸島48日後298話のネタバレを掲載しています。298話では、明たちは腹ごしらえにショッピングモールに向かう。そこで警官たちと遭遇し、豹丸とハンディ・ハンディが特別区にいることを知ることになる。彼岸島48日後298話の内容を知りたい方はご覧ください。

彼岸島48日後298話のネタバレ

腹ごしらえ

勝次が「明だ、明が来た」「本当にまた会えた」「明ァァァ」と明との再会に感動していた。

勝次が「ちくしょう、本当は不安だったんだからな」「一人は本当に嫌だったんだからな」と泣くと、明は「遅くなってすまなかったな」と返し、勝次は「当たり前だ、もう二度と離れねェからな」と言う。鮫島が「ったく、明は人気者だな」「まァ、俺は一匹狼だから別に寂しくねェけど」と強がると、希が「なァクソハゲ、本当に自由の女神で再会できたんだな」と再会を喜んでくれた。

希が「アンタが生贄になってくれたおかげでうちらは生きてここにいるんだ」「ありがとな、かっこ良かったよ、アンタ」と礼を伝えると、鮫島も「小娘、よくわかってんじゃねェか」「ザコどもわかってっか、俺様に感謝しろよ」と嬉しそうだった。すると、ユカポンの腹が鳴り聡が「そういえばお腹すいたね、どこかで腹ごしらえできないかな?」と言い、勝次が「そういえばショッピングモールにコンビニがあったよ」「適当な食べ物を取って来よう」と提案する。

鮫島が「しかし、きれいなショッピングモールだな」「まるで今でも使ってそうだわ」と口にすると、聡が「昼間は開いてるよ」「この辺いったいは奴らの買い物街だからね」「上級市民だけの特権ってやつだね」「普通の市民はもっと地味な生活だったよ、トイレは共同だし」と説明すると、鮫島が「なんだお前ら、血の楽園に相当詳しいな」と返す。明が「豹丸の奴はなんでこんな街を作ったんだろう」と疑問を口にすると、勝次が「何か吸血鬼に生き甲斐を与えたかったらしいよ、娯楽とか家族とか出世できる仕組みとか」と伝える。鮫島が「そんな事考えてのんか!?」「吸血鬼にとっちゃかなりありがたいボスだな、部下に慕われるわけだわ」と理解すると、勝次が「昔は超怖かったらしいけど、最近はかなり丸くなって優しくなったって」と説明する。

鮫島が「そこのバカ姉弟はどうなんだ?」「何か進展はあったのか?」と聞くと、希が「お兄ちゃんが死んでた」「豹丸に殺されたって、お墓も見たよ」「だから、もうしばらく一緒にさせてよ」「みんなと一緒に豹丸を倒して仇をとりたいんだ」とお願いすると、明は「わかった、好きにしろ」「ただし、戦いに巻き込まれたら命の保証はできない、死ぬ覚悟はできてるな」と念を押していった。

ネズミが「仇といえば拷問野郎に会ったぞ」と言うと、鮫島が「いやがったかあの野郎」「ブッ殺してやる」と興奮していく。

ユカポンが「何か城壁の上にいる化け物が拷問野郎の作品らしくてこの楽園では特別扱いみたいだったよ」と言うと、希が「なんだっけそいつ、ハンディ・ハンディ様の事?」と言い、聡が「そういやそんな名前で人形売ってたぞ」「アイツこの街では人気者なんだよ、ふざけやがって」と息を荒げていた。鮫島が「カッ、腐った街だな」と言うと、明が「安心しろ、逃がしはしない」「豹丸と拷問野郎、この二人を殺すために俺たちはこのお台場まで来たんだ」と宣言していった。



特別区

そこに警察たちが集まってくる。

警察が「気をつけろ、数人の仲間と一緒だ」「クソガキめ、逃がすかっ」と銃を構えようとするが、一瞬で明に腕を斬り落とされてしまう。

鮫島が「なんだお前ら、まさか勝次を追ってんのか!?」「許せねェな、よってたかって小学生をいじめやがって」と警察を駆逐していくと、ネズミは「なんて頼もしい」と感動していた。

鮫島が「来やがれ吸血鬼ども、みな殺しだっ」と明とともに皆殺しにし、「いつもの一人残しだな、これで尋問できんな」と尋問を始めていく。

明が「豹丸ともう一人手の化け物を捜している、二人の居場所を教えろ」と問い詰めると、警官は「へ?手の化け?ハンディ・ハンディ様?」「二人ともこの辺りにはいません、上級地区にはほとんど来ません」と答える。鮫島が「じゃ、どこにいんだよ」と追及すると、警官は「特別区」と答える。

鮫島が「特別区?なんだそりゃ」と言うと、警官は「わっ、わかんないです、これ以上は」「ごくたまに特別区からいらっしゃるだけで俺は入った事もないです」と答え、希が「この血の楽園は四つの地区に分かれてるって聞いたわ」「労働地区と居住区と上級地区、そして特別区」「特別区だけはまだ入った事ないわ」と説明した。鮫島が「なるほど、そこに二人ともいるってのか、どうやって行くんだよ」と聞くと、警官は「ここから南に向かえば門があります」「鍵は多分大丈夫です」「ただ、部外者が入れぬよう二体のアマルガムが門番に立っています」と伝えていった。鮫島が「マジか、二体のアマルガム」とビビるが、明は警官にとどめを刺し「行こう、南の門だ」と言い放つ。

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