彼岸島

【彼岸島48日後】287話のネタバレ【ヒー坊が最強だった】

彼岸島48日後287話のネタバレを掲載しています。287話では、明たちがバサバサ様を倒すが存在がバレ、楽園への道が封鎖されてしまう。勝次は樽に入った状態でトラックで運ばれ、吸血鬼たちに存在がバレてしまう。彼岸島48日後287話の内容を知りたい方はご覧ください。

彼岸島48日後287話のネタバレ

侵入者

斬り裂かれたバサバサ様が海に落下していく。

鮫島が「やったな明、ついにバサバサ野郎を倒したぞ」と言うと、明は「ああ、これで安全だ」と返す。

鮫島が「行こう、楽園に入るんだ」「楽園に入るには鉄の札が必要だろう、どこかから手に入れないと」と言うと、明は「だが俺たちは貢物の血の樽を持ってないぞ、大丈夫か?」と返し、鮫島は「そうだな、念のため札十枚ずつ持って上級市民として入るか」「明と二人なら二十枚くらいここの吸血鬼どもから楽勝で集められるぜ、いっちょやったるか」と告げる。

その時、警報が鳴り「侵入者アリ」「宮本明ト思ワレル人間ガ確認サレタ」「橋封鎖執行セヨ」と放送が流れ、楽園への道が閉ざされていく。

鮫島が「どうする明、楽園への入り口が閉まっちまった」「これじゃ楽園に入れねェよ」「仲間がみんな先に行って待ってるってのに」と焦ると、明も「みんな、無事でいてくれ」と解決策を見出せずにいた。



ヒー坊

勝次は樽の中に入ったままトラックで吸血鬼に運ばれていた。

希が「なんだよ、勝手に樽持って行くなよ」と言うが、吸血鬼は「あ?」「何言ってんだ、これは貢物の血だろ、ここからは俺たちが運ぶんだよ」と問答無用で樽をトラックに積み、希は「自由の女神で待ってるからね、自由の女神で」と走り去るトラックに叫んでいた。

勝次が樽の中で「自由の女神に向かわなきゃいけないのに、いったい俺はどこへ運ばれるんだろう」「クソッ、こんな状態で樽の中で一人、俺どうなっちまうんだよ」と不安になっていると、吸血鬼が「なァ、こっそり樽開けて、二人で血ィ飲んじまうか」と言い始める。もう一人の吸血鬼が「止めとけよ、見つかったら面倒臭ェぞ」と止めるが、吸血鬼は樽に向かっていく。

吸血鬼が樽のフタを開けると、ヒー坊が声を出しそうになっていたので、勝次は「バカ、声を出すな」と口をふさぐ。吸血鬼が「うめェぜ」と樽の血を飲んでいくと、樽に内フタがあることに気づく。

吸血鬼が「そういやなんかこの樽、血が詰まっているにしては軽いな」と内フタを開けると、勝次の存在に気づく。

吸血鬼が勝次を抱えると勝次の付け歯が取れ、勝次が人間であることがバレる。

もう一人の吸血鬼も「マジか、俺にもよこせ」「なんだこりゃ、最高のご褒美だ、踊り喰いだ」とテンションを上げるが、突如ヒー坊が吸血鬼を串刺しにする。

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